発売元 : 株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
美麗ヴォーカリスト、ウィリアム・ベケット率いるシカゴ出身5人組のメジャー第2弾。a?haの名曲「テイク・オン・ミー」を彷彿させるキラキラなポップ・チューン「気になる彼女」を筆頭に、バンドの原点であるキャッチーな好楽曲が並ぶ。ハツラツと弾ける感じがいい。
日本における男性R&Bシンガーの先駆けとも言える米倉利紀。本作は、2001〜07年のワーナー在籍時のスタジオ音源&ライヴ音源からセレクトした2枚組ベスト・アルバム。オフコースや久保田利伸のカヴァー曲も収録。
(楽器も立場も)ソロに復帰して自在な演奏活動をするピノックと、モダン・フルートの可能性を極めるように一途なパユの、温かで深い共演。旧テルデックの古楽レーベルDAW制作に携わったスタジオ&スタッフの録音は、業界の変貌ぶりも物語るようだ。★
天才の誉れ高いシンガー・ソングライター、アンドリュー・マクマホンのソロ・プロジェクト第2弾。前作完成後、急性リンパ性白血病となり闘病の末、復帰。この作品には生と死の間をさまよった、彼の魂のメッセージが詰まっている。素直に感動できる傑作だ。
竹内まりや、デビュー30周年! デビュー30周年を向かえ、初のコンプリート・ベストアルバムが登場。レーベルを超えて、竹内まりや本人がセレクトした42曲を収録。山下達郎とのデュエット「Let It Be Me [Studio Version]」は本邦初収録。
制作・出演
アンナ・トモワ=シントウ / ウィーン楽友協会合唱団 / ブラームス / ヘルベルト・フォン・カラヤン / ヘルムート・フロシャウアー / ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 / ヨセ・ファン・ダム制作・出演
アロイス・コンタルスキー他 / オリヴィエ・メシアン / サイモン・ラトル / サシュコ・ガヴリーロフ / ジークフリート・パルム / トリスタン・ミュレイユ / ハンス・ダインツァー / バーミンガム市交響楽団 / ピーター・ドノホー十種以上ある「トゥーランガリラ交響曲」は、いずれも個性的で優れた演奏揃いだが、若きラトルの録音も、この曲の新たな魅力を引き出した秀逸な演奏を聴かせている。「世の終わり……」も有名な録音だ。
抜群の推進を誇った、ラトル30歳後半の快演。バルトークの独特のリズムを、このようにカッコ良くきめられる指揮者は、そうはいない。それに加えて、オーケストラの透明感あるサウンド作りも驚嘆ものだ。
「春の祭典」は、ラトル2度目の録音。鋭いリズム、音量、音色のバランス、ぐいぐいと迫ってくる推進力など、文句なしの出来だ。新古典主義時代の「アポロ」もキリッと締まったタイトな演奏となっている。
コラールが満を持して録音した全集。古典的な均整美と豊かな色彩感とが一体となった作品を、コラールはクールに洗練された味わいを持って演奏し、新たな魅力を創出している。プレヴィンによるバックも素晴らしい。