発売元 : 株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
明快なタイム感覚とくっきりとした音の動きで、時にするどくも発止と相互に渡り合う。シューベルト特有の濃厚な情緒世界を逸らすことなく響きに漂わせつつも、没入を避け、運動のかたちを保つことで、均整が破れて情に揺れる瞬間が明瞭に浮かび上がる。快新!
「ガッツだぜ!」のプロデューサー、伊藤銀次を迎えたウルフルズの移籍第1弾シングル。情熱を忘れずに進め、とアピールする人生応援ソングだが、もちろん、それは自らに対してのメッセージでもあるはず。さすがに説得力が違う。ソウル歌謡の「恋の涙」にも彼らの底力を感じる。
豊かな声域を持つ妖精、シャロン・デン・アデル率いるシンフォニック・ロック・バンドの通算4作目となるアルバム。壮大なスケールで鳴り響くシンフォニック・サウンドに絡む天使の歌声には陶酔必至だ。
紅一点シンガーをフィーチャーしたスウェディッシュ・ロック・バンドのセカンド作。女性としてはなかなか気合の入ったロッカーっぽい歌に、ロカビリー、パンクと多彩なテイストをブレンド、シンプルなんだけどどこかストレンジな個性を活かしたサウンドに仕上げている。
新世代メタル界の牽引者による5作目。正統派の遺伝子を受け継ぎながらも、メタル・マターの呪縛とも距離を置く今日性をも持ち合わせたパワフルかつエモーショナルな音世界。もちろんラウド・ロックなスタイルの離合集散とも一線を画すマスターピースの登場だ。
Superflyのデビュー・シングル。洋楽ロックの匂いを強烈に感じさせつつも、どこか懐かしい歌声とメロディ、シンプルな歌詞が魅力的な好ナンバーだ。 ⇒★Superfly特集★をチェック!
TV-CMに使用されたことのあるクラシック・ナンバーを多数収録した企画盤。聴いたことはあるが、曲名がわからなかった曲もコンパイル。演奏も万全なので入門CDとしても役立つ。
TVドラマや映画で話題となったクラシックの名曲を中心に収録した企画盤。重要なシーンを彩るクラシック・ナンバーが存分に味わえる。上質なBGMとしても重宝。
クラシックの魅力は、何をおいてもオーケストラの大迫力の音量。さらにさまざまな楽器による豊かな音色が織りなす万華鏡のようなサウンド。そんなオーケストラの魅力が心ゆくまで堪能できる一枚だ。