発売元 : 株式会社徳間ジャパンコミュニケーションズ
日本のアンダーグラウンド・ヒップホップ界でプロデューサー/エンジニアとして活躍してきたI-DeAによる、メジャー第1弾アルバム。重く、しなやかなビートを軸にしたトラックに乗るのは、差別、ドラッグ、絶望、そしてわずかな希望を綴ったリリック。
ロングセラーを記録した「おんな舟」に続く2年ぶりのシングルは、作詞が木下龍太郎、作曲が朝月廣臣というコンビによる自信作。前作同様、カラオケ・ユーザーにアピールすること確実の1曲だ。
本作は、前作「さみしいオンナ」のテイストを受け継ぎつつも、さらにパワーアップしたナンバーで、ラテン・リズムにチャチャチャを取り入れたキャッチーな楽曲に仕上がっている。
“アジアの歌姫”として、キャンペーンやイヴェントでの歌唱が高い評価を得ているヤン・チェン。本作は、彼女の約1年ぶりとなるシングルで、変わらぬ魅力をアピールしている。
Perfumeの2006年第1弾シングルは、前作「リニアモーターガール」同様、近未来をイメージしたキャッチーでポップでキュートな世界観を残しつつ、新たに近未来都市をフィーチャーした作品に仕上がっている。
吉幾三の2006年新春特別公演を記念したシングル。劇中歌「父子じゃないか…」と、オン・ステージ用のオリジナル楽曲「遥かなる旅人」のカップリングで、親子の情愛をしみじみと歌う。
2005年にギターのINORANが脱退し、2006年には新たなスタートを切ることになったFAKE?。その区切りを付ける意味合いでリリースされたのが、このベスト・アルバム。ひねくれたポップ感とロックの高揚感を融合させたFAKE?節が満載されている。
スウェーデンのブラック・メタル・バンドのフルレンス作としては通算4枚目。アンチ・キリストを高らかに謳う邪悪で禍々しい激烈サウンドは、基本的にこれまでの延長線上で、ブルータルでありながら荘厳なムードも感じさせる。日本盤ボーナス2曲追加。
このユニットでのビル・チャーラップの演奏は本当にアグレッシヴ。ピアノ・トリオという製作意図を心に留めながらも、ユニットとして機能するバンドの表現が随所に聴き取れる。コール・ポーター集という“ハンディ”を課せられながらも個性豊かな作品だ。
ウィントン・マルサリス率いるリンカーン・センター・ジャズ・オーケストラのピアリストを務めるダン・ニマーのデビュー作。モダンさと伝統を共存させる新世代の旗手は、ウィントン・ケリーの影響を感じさせるアプローチと美しい音色が魅力的。
全曲が新録音によるフル・アルバム。アダルト感漂う、まさにホテルのラウンジでワインをかたむけているようなムードの1枚で、保科有里の魅力がたっぷり詰まったアルバムといえるだろう。
BSNラジオ(新潟放送)のワイド番組『キンラジ』の人気コーナー「今すぐ使える新潟弁」がCD化。まるで昔あったラジオの英語講座のような形式で、新潟弁が勉強できる。これでアナタも新潟人!?