1991年発売
哀愁マンハッタン哀愁マンハッタン
AORの代表アーティストのひとり、スティーヴン・ビショップが80年にリリースした通算3作目。プロデュースにトミー・リピュー、ゲストにエリック・クラプトン、フィービー・スノウらを迎え、タイトル通り哀愁漂う都会派なメロウ・サウンドを展開。
ディンゴディンゴ
昨年他界したジャズの帝王、マイルス・デイヴィスの遺作となったサウンドトラック盤。この映画はマイルスが初めて俳優として出演した話題作でもある。そして、このサントラを聴けばマイルスの音楽がどういうものだったかも分かると思う。永遠を感じる。
エンド・オブ・ザ・ゲームエンド・オブ・ザ・ゲーム
フリートウッド・マック脱退直後の70年秋に発表されたソロ・デビュー盤。A.ドモチョウスキー、Z.マネー、N.バックらとのセッションによるフリー・フォームなインスト曲集で、グリーンのギターもエフェクターを多用した痙攣的な即興演奏を聴かせる。