1997年11月発売
ゲリー・カー・ベスト・アルバムゲリー・カー・ベスト・アルバム
アナログ録音の名盤を最良の状態で蘇らせたというシリーズ。確かにとても聴きやすい。そしてやはりこれは名盤だ。まるでvcのように柔らかくしっとりとした音色。低音を聴いて初めてcbだったことを思い出すほど(ちょっとオーバー?)。でもとにかく上手い。
ボスコフスキー・モーツァルト名演集ボスコフスキー・モーツァルト名演集
セレナード&舞曲全集からの3曲。これは文句なく楽しめる一枚。特に「音楽の冗談」は奏者が気軽にやっている姿が眼前に浮かぶようである。「アイネ・クライネ」もたいへん上品な仕上がり。「ドイツ舞曲」も実に美しい。なお、演奏団体はウィーン・フィルのトップ奏者で編成されている。