1999年4月発売
決定版 ふるさとの民謡 関東・新潟・中部・北陸編決定版 ふるさとの民謡 関東・新潟・中部・北陸編
改めて民謡を聴いてみると大変面白く、奥の深いものだと知らされる。普段なかなか民謡に耳を傾ける機会のない我々にとっても、大衆文化、伝統文化を継承し保存するという意味でも、とても貴重な録音だろう。歌詞の内容、独特な歌唱、楽器など、興味深い。
決定版 ふるさとの民謡 九州編決定版 ふるさとの民謡 九州編
九州の民謡集だ。山間地の「刈干切唄」「日向木挽唄」が尺八の伴奏で歌われ、趣深い。大分の「関の鯛釣り唄」を聴くにつけ、平成の世となっては“サバ釣り”に替えて歌われてもよかろうと思われる。新民謡「そろばん踊り」の久留米弁の喋り科白が面白い。