2002年9月4日発売
見た目かっこいいんだからさ、高音しかもやや鼻声ビブラートって、どうよ? と昔から思っていたんですけど。このマキシは、その“どうよ?”を逆手にとった、正統派王子様風アレンジ。王子様の歌声は、秋の晴天よりもさわやかで、すみれの砂糖漬けよりも甘いのだ。
シンガーソングライターaiko、2002年9月リリースの4thアルバム。シングル曲「おやすみなさい」「あなたと握手」「今度までには」ほか全13曲をキュートなヴォーカルと卓越したソング・ライティングで聴かせる。⇒★aiko特集★をチェック!
新世代ヘヴィ・メタルの魔人イン・フレイムスが放つ、2年ぶり6作目となるアルバム。アグッシヴさと叙情性を大胆に結合させ、新しいメタル像を模索する彼ら。全米ではブレイク目前だ。
元アーク・エネミー/アルマゲドンのドラマー、ピーターを中心とするダーケインの3rdアルバム。デス、スラッシュ、ハードコアなどあらゆるメタルのエッセンスが核融合を起したような音。
95年のデビュー時から活動を共にしてきた藤井謙二(g)の脱退といった大事件を経て発表される久々の15thシングルは、9.11のNYテロにテーマの発端があるという。透明感のあるポップなサウンドをキャッチーにまとめる手法で聴かせているのが彼ららしい。
hitomi初のベスト・アルバム。とは言え、初期の「CANDY GIRL」「BUSY NOW」などは、新録でまとめて[2]に収録されているので、純粋なシングル・コレクションではない。同じタイトルの写真集も2002年9月に発売になった。
韓国の人気ポップ・グループによる5枚目のアルバム。日本でも以前からコリアン・ポップス好きな層を中心にかなりの支持を得ていたが、本作はそんな状況をさらに好転させそうな充実した一枚。ダンス・ミュージックをバックに自由に踊る6人の姿が見える。★