2004年発売
スウェーデンの古豪デス・メタル・バンドの6作目のフル・アルバム。ブルータルかつ端正なスラッシー・ナンバーもさることながら、ヴォーカルも含めアット・ザ・ゲイツを思い出すメロディアスな曲も印象的だ。(10)(11)は日本盤のみ。PCなどで(1)PVも観られる。
知られざるベテランのテナー・サックス奏者ボブ・キンドレッドのワン・ホーン・カルテット作。キンドレッドはインディーズに作品があり、最近ではジミー・スコットの作品に参加。有名ではないが、ベテランらしい深みがありジャズ・テナーらしい響きがある。
2003年のアルバム『新しき日本語ロックの道と光』で日本のロック・シーンに彗星のごとく現れたサンボマスターの渾身のソウル・チューン。さらなる新しき日本語ロックを提示する意欲作だ。
通算5枚目のシングル。TBS系列で放送中の『SUPER SOCCER』のテーマ曲に使用された(1)をはじめ、難易度の高いバラードを持ち前のシルキーなヴォーカルでしっとりと歌い上げている。ブレイク後も浮つくことなく、自分の道を進む姿勢に好感が持てる。
(2)は話題の映画、『誰も知らない』の挿入歌。ジャケットは映画に出てくる4人の子供たち。タテタカコは長野出身のシンガー・ソングライター。ピアノの弾き語りで人生と向き合ったきわめてマジメな歌を歌う。(2)では“異臭を放った宝石”と凄いフレーズが。凄い逸材かも!?
82年に発売された、Charのソロ・アルバムの再発。金子マリ、鳴瀬喜博、佐藤準ら、彼と関わりの深いメンバーが集結したセッション的な内容。スリー・ドッグ・ナイトのカヴァーも収録。
ジョニー・ルイス&チャー(ピンク・クラウド)のドラマー、ジョニー吉長のソロ・アルバムの再発。石田長生、ラッキー川崎、金子マリ、ルイス加部らが参加。Charとの共同プロデュース作。
ジョニー・ルイス&チャー(ピンク・クラウド)のベーシスト、加部正義のソロ・アルバムの再発。ジャケット・イラストも彼が手がけた。Charとの共同プロデュース作。
日本の若きヘヴィネス・バンド、EDGE OF SPIRITとIMMORTALITYによるスプリット・アルバム。メタリックかつメロディアスな前者、デス・メタルからの洗礼を浴びた後者と、どちらも強力な音を轟かせる。圧倒される一枚。
アルバムのメジャー・リリースが話題の北欧メロディアス・バンドの、1作目(97年発表)に未発表曲を加えた新装盤。紅一点のシンガーによる儚くもメルヘンちっくなメロディック・メタルの草分け的作品は、今聴いても新鮮さを失わない。名盤の再登場を機に要チェック。
もはや元ストレイ・キャッツの枕詞もいらないセッツァー・ビッグ・バンドの95年のモントリオール、2001年の赤坂BLITZ公演の模様を2CDにカップリング。後者はかつて日本でのみCD化されていたが、収録曲を追加しリマスタリングも。ジャンピン・ジャイヴ!