2004年発売
シェーンベルク:グレの歌シェーンベルク:グレの歌
制作・出演
アイケ・ヴィルム・シュルテ / アルノルト・シェーンベルク / エルンスト・ヘフリガー / ジェイムズ・レヴァイン / デボラ・ヴォイト / ベン・ヘップナー / マシュー・ポレンザーニ / ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 / ヴァルトラウト・マイヤーアテンション・プリーズ!!アテンション・プリーズ!!
2年半ぶりになるオリジナル・アルバム。シンプルで素朴、ストレート。サウンドも歌詞もそれほど小難しいことはなく、素直に聴けるビート・バンド。キーボードに、ソウル・フラワー・ユニオンの奥野真哉が参加している。
モーツァルト:交響曲第39番 ウェーバー:オベロン序曲 R.シュトラウス:ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯 他モーツァルト:交響曲第39番 ウェーバー:オベロン序曲 R.シュトラウス:ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯 他
ダイアローグダイアローグ
デビュー作に続き、小林武史プロデュース。(1)(2)とも浮遊感漂うギター・ロックにUA路線の情熱的な歌唱が乗ることで、現実への不満とそこから抜け出ようとする希望が伝わってくる。(2)の吉田美奈子にも似た透き通る高音にドキリとした。摩訶不思議なPVも収録。