2004年発売
全世界で650万枚を突破した大ヒット作『サヴァイヴァー』から半年。早くも届けられた新作は、デスチャ初のクリスマス・アルバム。スタンダードから新曲まで、ホリデー気分満載の楽しい1枚。
アメリカが生んだゴスペル・シンガーとして世界的名声を博したマヘリア・ジャクソンが心をこめて歌う感動的なクリスマス・アルバム。クリスマス・キャロルの名曲や良く知られた讃美歌が満載。
バーブラ・ストライサンドが1967年に制作した唯一のクリスマス・アルバム。アレンジと指揮は名匠マーティ・ペイチが担当している。ヴォーカル・アルバムとしてのクオリティはもちろん最高だ。
その衰えぬ歌声でファンを魅了し続けるアンディ・ウィリアムスが1963年に初めて制作したクリスマス・アルバム。アルバム、シングル「ホワイト・クリスマス」共にチャート1位を獲得したヒット作。
人間の声を楽器のひとつとして捉え、スウィングするハッピー・サウンドを作り出すことを身上とするレイ・コニフ・シンガーズ。そんな彼らが歌うハッピー・コーラスによるクリスマス・アルバム。
次から次へとカラオケで歌えてしまう80年代の名曲の数々が、CD2枚にわたって全37曲!! 聴いているうちにしばし“のど自慢”状態に……。時代の変化とでもいうべきか、現代の楽曲と比べると、圧倒的に緩やかなテンポの曲が多いことにも驚かされる。★
新曲2曲、カヴァー曲1曲、既発のファーストから3曲という構成の変則的編集盤。スタイル・カウンシルの曲を彼女の天真爛漫な色で染めてしまったカヴァーや、スウィングするジャズに乗せて軽やかに歌う新曲「イナズマラブ」など、奔放な才能が弾けている。
元メタリカのベーシスト、ジェイソン・ニュースが在籍していたバンドで、これまでに8枚のアルバムを発表している。ジェイソン在籍中の唯一のアルバム。80年代メタル史に残る作品。
北田は、ピアニストと歌手という二足のわらじを履く、全盲の演奏家だ。(7)から(12)までがピアノ演奏、ほかの曲が歌唱となっている。訓練された声ではないが、温かいニュアンスをたっぷり持つ美声。しかし聴き手はそれ以上に彼の“確信”に胸をうたれるのだろう。
2003年あたりから急激に知名度をアップしてきた4ピース・バンドによる、3曲入りマキシ。ヒリヒリとした緊張感をたたえたビートとサビで一気に解放されるメロディがガッチリと一体化した「Missing」は彼らの音楽的魅力がしっかりと凝縮されたロック・チューン。