2006年発売
長いキャリアを誇るフォーク・デュオの第2弾ベスト・アルバム。ロングセールスを続ける「ベストパートナー」をはじめ、リバイバル・ヒットとなった「野に咲く花のように」などコンサートでおなじみのナンバーを収録。
和楽器界の貴公子、尺八奏者の藤原道山の6枚目となるアルバム。武部聡志をプロデューサーに迎え、ポピュラリティの高い作品を追求。川江美奈子をはじめJ-POPシーンで活躍する作家の楽曲を多数収録。
4人の二胡奏者たちによるコンピレーション・アルバム。中国の古典楽曲から「ラストエンペラー」、沖縄ポップスの「花」「島唄」「涙そうそう」など、幅広い楽曲を収録。情緒あふれる透き通った独特の音色を存分に楽しめる。
2004〜2005年に行なった、武道館、台湾、香港などを含むライヴ・ベスト盤。堀江博久ら辣腕ぞろいのメンツによるバンドの、ダイナミックな演奏が全編で弾けている。規模の異なる会場の音源を巧みな編集でつなげ、架空のライヴのような作品に仕上げているのも秀逸。
夏川りみのアルバムは10組の極上のデュエット・コラボ。BEGINや古謝美佐子といった十八番のデュエットはもちろんのこと、今回の新発見はゴスペラーズの黒沢薫とのコラボ。R&Bテイストの夏川のヴォーカルは一聴の価値がある。Kiroroとは同窓会風で微笑ましい。★
3ピース・バンドの約1年2ヵ月ぶりとなる通算21作目のシングル。そろそろデビュー10年目になるが、どれもキャッチーなギター・サウンドと、ヤンチャな和田唱のヴォーカルが健在だ。初期の代表曲の(3)も瑞々しいまま。ポルノグラフィティのファンにもオススメ。
ピアノをメインにしたギターレスR&Rを聴かせる4人組のファースト・アルバム。BF5とエルトン・ジョンを合わせたような感じだが、そこに大阪人らしいあっけらかんとした歌が乗っかって、他にない世界が出来上がっている。作編曲のレベルもかなり高い。★