2006年発売
メロディック・コンポジションズメロディック・コンポジションズ
全オリジナル曲で勝負したアルバム。深くまろやかな音色が師ジム・ホールを思わせる。バックに新進の若手を起用したが、名手と活きの良い若手とのインタープレイのみを目指し意図したものとは違う。絶妙なハーモニー上でいかに最高の歌を奏でるかに重きを置いた作品。
コンプリーション・メイクス・ザ・トラジディコンプリーション・メイクス・ザ・トラジディ
SOILWORKのシンガー、ビョーン“スピード”ストリッドと、SAVAGE CIRCUSのドラマー、トーメン・スタッシュが結成したコールドシード。ヘヴィでアグレッシヴなサウンドが満載のデビュー・アルバム。
ドント・キープ・ミー・ウェイティングドント・キープ・ミー・ウェイティング
ドイツ出身のハードロック・バンド、フェア・ウォーニングの再結成アルバムからの先行シングル。叙情的でメロディックなサウンドは健在だ。アルバムには未収録の音源も入っているのが嬉しい。
ア・ドリーム・アット・ザ・サンア・ドリーム・アット・ザ・サン
ブラジル出身バンド、アクアリアのヴィトール・ヴェイガが結成したエンドレスの2ndアルバム。メロディを重視した、フックのある楽曲が揃っている。ヴィトールのハイトーン・ヴォーカルも魅力。
ウィー・アー・バット・ヒューマンウィー・アー・バット・ヒューマン
米人気レーベル、ホープレスが送り出すエモコア系新人トリオの日本デビュー盤。10代のほとばしる情熱を健康的に爆発させたようなサウンドはひたすら爽快。いつ、どこで結成されたバンドなのか解説などに何も書いていないのが不親切でもったいないが。