2009年発売
結成20周年の節目である2009年、一時離脱していた中心メンバーのドニー・ヴィーが復活し、心機一転で録音を敢行した約5年ぶりのアルバム。そのせいかのびのびとした80's的ハード・ポップが聴ける。なかでもプリンスのカヴァー「ホエン・ダヴズ・クライ」が異色ながら出色の仕上がり。
2006年にアルバム・デビューしたイタリア出身のメロディック・メタル・バンドの2ndアルバム。往年のハロウィンを彷彿とさせる、明るくキャッチーな疾走感あふれるサウンドを展開。インパクトのあるハイトーン・ヴォイスも魅力的だ。
稀代のシンガー、元ハロウィンのヴォーカリスト、マイケル・キスクとピンク・クリーム69のメンバーを擁するメロディック・ロック・バンド、プラス・ヴァンドームの2ndアルバム。超絶ヴォーカルが映える渾身の一作。
発売元
キングレコード株式会社クラシックをメインとしたイージー・リスニングは多々あるが、当盤はモーツァルトのオペラの一節が顔を覗かせる「抱きしめたい」や、ピアソラ風の「ミッシェル」などのヒネリの利いた編曲が秀逸で、ニヤリとさせられる。“愛の練習”と銘打っているが、そんな練習は不要だという人にもオススメだ。
2002年に結成された男女ユニットによる4枚目のシングル。希望に満ちたウェディング・ソング「I WISH」、母親への思いが詰まった「MaMa」、R&Bバラード「Brave Heart」と、普遍のテーマをキャッチーなメロディにのせ、エモーショナルなヴォーカルで生き生きと表現している。 人気&旬のウェディングソングはこちら♪
我が国の誇るプリマドンナ・佐藤しのぶが満を持して録音した愛唱歌集。家族みんなで楽しめる素敵なCDに仕上がった。注目したいのがイタリア版『みんなのうた』とも言うべきゼッキーノドーロの2曲。「小さなコーヒー豆ちゃん」で歌姫の新たな魅力に触れてほしい。
エイジア再結成のきっかけともなったジョン・ウェットンとジェフ・ダウンズのコラボ、3年ぶりの3作目。なかにはエイジアっぽい曲もあるが、エイジアよりしっとりした曲が多いのが特徴。エイジアのツアー中の制作だったはずだが、そんなことを感じさせない高い完成度だ。
変幻自在の節回しを聴かせる島津亜矢の特撰集の2009年版。「お徳」「海ぶし」をはじめとするコンサートなどでもおなじみの楽曲に加え、2009年3月リリースのシングル「緑舞台」も収録した充実の一枚。