2009年発売
ベスト・コレクションベスト・コレクション
制作・出演
Segura / エンジェル・オーケストラ・オブ・ロンドン / エヴァ・リンド / バルバラ・フリットリ / バーバラ・ヘンドリックス / プラシド・ドミンゴ / ホセ・カレーラス / マイケル・リード / ロドリーゴ / ロンドン・スタジオ・オーケストラ2008年の歌手生活50周年を記念して企画されたベスト盤。ドミンゴ、フリットリ、ヘンドリックス、エヴァ・リントといった歌手たちとの共演曲を収録している。カレーラスのビロードのような声が堪能できる一枚だ。
ネクスト・ジェネレーションネクスト・ジェネレーション
プロデューサーのハイコ・シュミットとジオが95年に立ち上げたプロジェクトのアルバムは、ヴォーカルに20歳のジェイミーを迎え、ヴィヴァルディやベートーヴェンなどクラシックの名曲をフィーチャーした楽曲やR&B曲などを収録。「エヴリシング・イズ・ゴナ・ビー・オールライト」は中田ヤスタカがリミックスした。
ニュー・アゲインニュー・アゲイン
ニューヨーク出身の男性5人組の通算4作目となるアルバム。デヴィッド・カーンのプロデュースにより、エモーショナルでありながらも抑制の利いた絶妙のバランスが保たれたサウンドに仕上げられた。彼らの新章の幕開けとなるであろう高水準の作品だ。
JOURNEYJOURNEY
DJ FUMIYAが主導する“60年代ロックのあったかい質感”をテーマに作られた7枚目。バンド・サウンドを大幅に取り入れ、ビーチ・ボーイズばりのキャッチーなメロディと、“旅”をテーマにしたカラフルな世界観がマッチした新感覚のポップスだ。大物の余裕あり。★
ライヴ・フロム・マディソン・スクエア・ガーデンライヴ・フロム・マディソン・スクエア・ガーデン
ブラインド・フェイス以来、両雄が40年ぶりにがっぷり四つに組んだライヴ盤。互いの歩みを振り返るがごとき名曲の数々を、円熟の境地に達した二人がセンチメンタリズムに流されることなく、気合いの入った歌と演奏で聴かせてくれるのがたまらなく嬉しい。
僕がいた/Boys〜光り輝く明日へ〜僕がいた/Boys〜光り輝く明日へ〜
SEAMOらとの客演でも知られるMCの2ndシングル。「僕がいた」はそのスキルを遺憾なく発揮した泣きのミディアム・ナンバーで、「Boys〜光り輝く明日へ〜」はテレビ東京系アニメ『メタルファイト ベイブレード』のエンディング曲。