2021年発売
国民的ブランド「お〜いお茶」、世界的キャラクター「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」、 そしてJ-POP王者「DREAMS COME TRUE」という前代未聞のトリプルコラボで生み出された新曲は、 ドリカムの過去と未来を繋ぐマルチバースな一曲。 今を遡ること30年前、セガのメガドライブ版ゲームソフト『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』のために中村正人がMASATO NAKAMURA名義で 書き下ろしたひとつが「Green Hill Zone」という曲。 今回の新曲は、この「Green Hill Zone」をベースに、サビのメロディーを新たに加え、まったく新しい曲として命を吹き込んだもの。 ゲームの面白さやキャラクターのユニークさで今も世界中で愛されている“ソニック”は、昨年公開された映画『ソニック・ザ・ムービー』も 記憶に新しいが、ハリウッド版の続編の公開を2022年4月に予定。“ミドリの丘”(=Green Hill)という言葉が出てくる歌詩は、 広大な茶畑を連想させるもの。雄大な自然の光景が目に浮かぶことに加えて、コロナ禍における日常を歩んできた人々の背中を そっと押してくれるやさしい手触りがある。 今作にはさらに「MASADO & MIWASCO VERSION」も収録。MASADO & MIWASCOとは、次元を超えたデジタル空間で活動する ドリカムのヴァーチャルキャラクターのことで、世界初のパラリンピック公式ゲーム「The Pegasus Dream Tour」で このキャラクターがライヴを行うことも決定している。 この「MASADO & MIWASCO VERSION」は、昨年10月にリリースした、ドリカムの超ヒット曲の数々を自らダンスチューンに コンヴァージョンした『DOSCO prime』での経験を活かし、「DCT VERSION」をさらにアレンジして、 ドリカム流のダンスミュージックとして再構築。ソニックというネタ元から、オリジナル楽曲を編み出し、 そこからさらにまったく新しい別の流れをつくりだすというドリカムのクリエイティヴの多面性と深度には驚かされるばかり。 DREAMS COME TRUEは、中村正人と吉田美和のバンドだが、今回のシングルからは、彼らが音楽を中心として ゲーム/アニメ/ヴァーチャル世界といった未来的な表現を領域に含んでいく多次元の地図のようにも思えてくる。 DREAMS COME TRUEというマルチバースを旅しているふたりのアドベンチャーから、今後も当分目が離せない。
収録曲「ポリゴンウェイヴ」はAmazon Original番組『ザ・マスクド・シンガー』 テーマソングとなっており、 7月上旬に既にデジタルリリースされている。EP盤は、この楽曲「ポリゴンウェイヴ」の世界観で構成され、 「ポリゴンウェイヴ」のリミックスやインストゥルメンタル、そして「∞ループ」(読み:ムゲンループ)、 「アンドロイド&」(読み:アンドロイドアンド)などの新曲も合わせ、全7曲収録。
2年ぶりのフルアルバムはデビュー25周年イヤーを締め括るメモリアル作品! 昨年9月25日からデビュー25周年イヤーとして活動してきた山崎まさよしがおよそ2年ぶりのオリジナルアルバムをリリース! 昨年リリースした EP「ONE DAY」から「Updraft」「Flame Sign」の2曲に加え、先日発表された「虹のつづき」 (日本ペイントグループ テーマソング)ほか、書き下ろし新曲盛りだくさんの内容で全10曲収録予定。
日本を愛し、日本文化を愛する、ベルギー出身の世界的なオカリナ奏者トム・バノップヘム。 世界が認める日本を愛する彼が、カバーアルバムとしてリリースする際に選んだアーティストは、 日本を代表するアーティストDREAMS COME TRUE。稀大のメロディーメーカー吉田美和・中村正人の産み出したメロディーは、 オカリナという繊細かつ叙情的な音色にもマッチし、楽曲の世界観を引き立てる。 まるで言葉が聴こえてくるようなトムのオカリナのメロディーは、全世界の音楽ファン必聴である。