ジャンル : ロック・ポップス
伝説のロック・スター、Iggy Popが帰ってきた! ロック・レジェンドとして数々の逸話と伝説を創り続けているイギー・ポップ、通算19作目のスタジオ・アルバム『エヴリ・ルーザー』。 プロデューサーにAndrew Watt(Justin Bieber、Ozzy Osbourne)を起用した本作には レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミス(ドラムス)とガンズ・アンド・ローゼズのダフ・マッケイガン(ベース)、 テイラー・ホーキンズ(フー・ファイターズ)をはじめとする超豪華ロック・ミュージシャンが参加! 音量メータを振り切った比類なき激しさと屈託のないウィットで怒りをぶつける匠の技が漲るパンク・ロックの本質を形にした11曲を収録。 またアルバム・アートワークをソニック・ユースの『GOO』やブラック・フラッグの一連の作品の アートワークを手掛けている現代アーティスト、レイモンド・ペティボンが担当していることも注目だ。
ジェニファー・ハーベン擁するドイツのシンフォニック・メタル・バンド、ビヨンド・ザ・ブラックが 3年ぶり 5枚目のアルバムをリリース。 ニュークリア・ブラスト移籍後初の作品となる本作も、もちろんヘヴィでメロディック。ジェニファーの歌唱にもますます磨きがかかる。 【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】 女性ヴォーカリスト、ジェニファー・ハーベン擁するドイツのシンフォニック・メタル・バンド、ビヨンド・ザ・ブラック。 14年に結成され、翌 15 年には早くも『Songs of Love and Death』でアルバム・デビュー。 これがいきなり本国ドイツの TOP15 チャートにランクインするなど、ヨーロッパを中心に大きな話題となる。 16年のセカンド・アルバム『Lost in Forever』は、ドイツで 4位を記録。 さらに 17年にはラウドパークに登場するなど、彼女たちはあっという間にスターへの階段を駆け上がっていった。 その後オーストリアの大手、ナパーム・レコードと契約。3rd アルバム『Heart of the Hurricane』(18年)、 4th アルバム『Horizons』(20 年)をリリース。後者はドイツでトップ 3 入りを果たしている。 この度、そんなビヨンド・ザ・ブラックがニュークリア・ブラストに移籍。3 年ぶり 5 枚目となるニュー・アルバムをリリースする。 タイトルにバンド名を冠していることからも、その意気込みが伝わってくる本作。 今回もジェニファーの歌唱がキラリと光る、ビヨンド・ザ・ブラックらしいシンフォニック・メタルがギッシリ。 ジェニファーも「このアルバムの制作中、世界でもこのシーンでも、たくさんのことが変わった。 騒然とした時代に正しいことをしようと頑張りながら、自分たちの中にある恐怖と希望に直面した。 これはいわゆる成長であり、このアルバムは私たちみんなが共有する成長のプロセスの核心に到達するものだ」と、その仕上がりに自信を見せる。 ヨーロピアン・シンフォニック・メタルやゴシック・メタルのファンなら、このアルバムを避けては通れない。 【メンバー】 ジェニファー・ハーベン(ヴォーカル) クリス・ハームスドーファー(ギター/ヴォーカル) トビ・ロデス(ギター) カイ・チェルシュキー(ドラムス)