発売元 : エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
元ピチカート・ファイヴの女性シンガー、約1年3ヵ月ぶりのリリースとなる5作目のソロ・アルバム。本作のテーマは80年代のダンス・フロア。ディスコ・ビートに乗せて変幻自在の歌声を聴かせてくれる。キッスとt.A.T.u.というカヴァーの選曲も強力。
本人自ら出演している携帯電話CMのテーマ・ソング。懐かしさと新しさが同居した、アーバンかつメロウなスタイリッシュ・ポップス。矢部浩志(カーネーション)、TOKIEのリズム隊、そしてスカパラホーンズが参加し、サウンド面で彼女のヴォーカルを彩っている。
彼のテーマ・ソングを中心に収録した1stミニ・アルバム。登場シーンで使用されているアート・オブ・ノイズの「Legs」のリミックスや本人の生声を使用したオリジナル曲など、超魔術の世界観あふれる楽曲が満載。
開放感あふれる(2)、テレビ東京系アニメのエンディングでもおなじみ(9)などのヒット・シングルやソロ曲を含む[1]と、ボーナスCDとなる[2]の2枚組。色とりどりのポップ・サウンドと見事に調和した5人の個性で、さまざまな感情を映し出している。
定番シリーズの第161弾。エイベックスが最も得意とし、かつ異例の長さを記録する人気シリーズ。車ファンやケータイのヘヴィ・ユーザーの間で常に需要の高いユーロビートの醍醐味を、本作でも十分堪能させてくれる。
約5年間に及ぶ活動に終止符を打ったDo As Infinity。これまでに発売した21枚のシングル曲を発売順に収録。最初はブリット色の強かったスタイルが、どんどんカラッと開放的に変容していくさまが見えてくる。良質な歌が多いだけに、素敵な記念盤になった。
タイトルはパーセルの作品の一節から取っているのだが、まさにひととき、この慌ただしい社会のなかに生きるあれこれを忘れさせてくれるアルバム。波多野の表情豊かな、あるいは抑えた表情による歌の数々の美しさ。寺神戸以下のアンサンブルの絶妙な間合い。
通算11作目シングル。(1)は、ドラマ『花より男子』イメージ・ソング&“music.jp”CFソング。夏の夜に遠き人を想うバラードだが、尺八を主旋律に絡ませることで切なさを増幅させた佳作。(2)は、ギター演奏がキャッチーなポップ・ロックで彼女の新路線として期待。
EXILEのヴォーカリスト・ATSUSHIが“より音楽性の高いヴォーカル・グループ”を目指して組んだ4人組ユニットのファースト・アルバム。“愛”をテーマに、ロマンティックなバラードから過激なダンス・ナンバーまで、凝ったハーモニーを聴かせる充実作だ。
ファースト・シングルからリリースされたばかりのシングル「Promise/Star」までを収録した、豪華なベスト・アルバム。両A面だったシングルは2曲とも収録されているので文句なし。さらに新曲(1)までも! ヴォーカリストとしての魅力爆発。⇒倖田來未のディスコグラフィをチェック!
東京スカパラダイスオーケストラの川上つよしをリーダーに集った手練ミュージシャンら“ムードメイカーズ”のサード・アルバム。Ticaの武田カオリの歌う(1)から心弾む楽しさと、甘くステディな特上の気分を味わえる。名曲のカヴァー、CMタイアップ曲も美味い!
トップDJ EMMAの人気シリーズ第12弾。本作はシリーズ初となるライヴ盤で、西麻布YELLOWで毎月行なわれている同名イベントをそのまま収録。彼の絶妙な選曲とアグレッシヴなプレイを臨場感たっぷりに体験できる。
10枚のCDにモーツァルト作品を100曲を収録。1枚ごとに“おやすみ用”“胎教”“癒し”といったテーマ別に楽しめる選曲となっている。お手ごろプライスも魅力的な究極のコンピレーション。