発売元 : エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
胸キュンのリリックとサウンドで、インディーズ時代に数々の記録を打ち立ててきた彼らのメジャー第1弾シングル。彼らの真骨頂である前向きさにセンシティヴさも加わり、バンドとしての成長を感じさせる。カップリングには高校生バンドとの共演曲を収録。
暴走する乙女、大塚愛のセカンド・アルバム。今回もヘヴィなギター・リフを大胆にフィーチャーしてダイヴしたり、しっとり泣きながらバラードを歌ったり、大暴れん坊ぶりだが、要はよくできたポップ・ロック・アルバムだと。ドーパミン出まくりの(2)がすごいでしょ。
折に触れてバッハを演奏し録音してきた彼。すべての虚飾を排したまっさらな魂で、まっすぐにバッハに向き合った結果、どこまでもピュアな演奏が生まれた。もちろん彼のことだから、長い研究と深い思索があったに違いないのだが。モダン・ピアノによる秀演。
“青春”という言葉の響きから、汗の匂いや翳りが失せていった90年代。だか徳永英明、米米CLUB、小室ファミリー、浜崎あゆみ……へと連なっていく歌の世界で振り返ってみると、十分に青春の風景が見えてくる。懐かくもあり今も感じさせる好企画盤。
活動歴も12年を越えたタイミングでペニシリンが放つフル・アルバム。従来通りの勢いもある一方で、シングルで先行リリースされていた「白髏の舞」に感じられたように楽曲をじっくりと聴かせてくるアプローチも個性として確立。バンドの強さを実感できる。
オルガン・バーの須永辰緒によるミックスCDの第4集。ラジオ・プログラム仕立てで17曲20トラックが、グルーヴの表情をおだやかに変えつつつスムーズにながれていく。コンパイルした楽曲の流れから伝えたい何かは、聴き手に委ねられているのがキモ。
ギネス級のダンス・コンピレーション・シリーズ第152弾。今回はユーザーの要望に応え、不滅の名曲「KAMIKAZE」を2004年ミックスで収録。ほかにもキラー・トラックが目白押しだ。
『宇宙交響詩メーテル〜銀河鉄道999外伝〜』のエンディング・テーマである(1)は、葉加瀬太郎が作曲を担当。これがSPEED時代の面影が色濃く残る、憂いのあるポップ・ナンバーに仕上がった。歌に表情があるともっと○。(2)はBONNIE PINK初の書き下ろし。
イタリアはナポリ生まれの21歳(2004年の時点)の若さを感じさせる新世代ユーロビート。何曲か往年のヒット曲カヴァーがあるが、なかでもストック/エイトケン/ウォーターマン作PWLナンバー(2)のポップさが光る。(13)は制作者デイヴ・ロジャースとのデュエット、(7)は日本語。
一般に決定稿とされる初版の印刷譜ではなく、モーツァルトの手書き譜で演奏しているところがウリ。その細かな違いは、実際に両者を見比べなければ分からないが、人工的な表情付けが少ないのもそのためかもしれぬ。それにしても素晴らしい作品!
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