発売元 : エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
赤ちゃんのための総合教育CD、「ベイビー・アインシュタイン」シリーズに、モーツァルトとバッハが加わった。赤ちゃんの繊細な耳に心地よく響き、急激な音の変化の少ない部分を選んだ特別編集版だ。
赤ちゃんのための総合教育CD、「ベイビー・アインシュタイン」シリーズに、モーツァルトとバッハが加わった。赤ちゃんの繊細な耳に心地よく響き、急激な音の変化の少ない部分を選んだ特別編集版だ。
ホーンとワウ・ギターが踊る、16ビートのグルーヴに乗せたなめらかなポップ・ソウルの1曲目。キャッチーなストリングスをフィーチャーした、かつてのハードでポップなロック・クイーン時代を思わせる2曲目。両A面に納得のベテランらしい手堅い仕上り。
おなじみのシングル・タイアップ曲から、メンバーのソロ・リリース曲まで収録された、EXILE以上に“EXILE”なパーフェクト盤。カラオケで歌うよりも、ゲレンデやボウリング場で聴きたい、レジャー・イベント感の強いアーティストって、貴重だ。
99年から2003年までのシングルのカップリング曲ばかりを集めた裏ベスト盤。とはいえどの曲もポップなメロディばかりでクオリティは高いし、変則ビートを取り入れた曲やギターの大渡亮がヴォーカルを取る曲など、B面曲ならではの遊び心もちりばめられている。
スマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンが作曲とギターで参加して話題の2ndアルバム。全米ラジオ局でヘヴィ・ローテーションを獲得し、ゲームにも使われたシングル「So Cold」を収録。
究極のコラボレーション・アルバムとして大ヒットとなった『Astromantic』のリミックスである本作は、随所に遊び心がいっぱいなのに、洗練されていて、オリジナルより参ってしまった。m-floと彼らが“love”するリミキサー陣の才能には脱帽。★
ファースト・アルバム。椎名林檎やCharaを思わせる、コケティッシュで小悪魔的な声が印象的な人だが、型にはまらない自由奔放さやソウルフルなフィーリングが魅力だろう。ファンクやジャズなど大胆なアプローチのサウンドも、彼女の個性的な歌声とよく合っている。
NHK Jリーグ・テーマ曲に起用されている倖田來未13枚目のシングル。情感あふれる美しいバラードをこれだけ色っぽい声で歌われると、男性としてはたまらんです。ハニー・フラッシュ! みたいなイロモノ系も今作のような正統派バラードも難なくこなす懐の深さに脱帽。⇒倖田來未のディスコグラフィをチェック!
細野晴臣と高橋幸宏の壮年テクノ・ユニット、スケッチ・ショウのリミックスもの。スケッチ・ショウの持つ“かわいいエレクトロニカ”な側面をクローズ・アップしたリミックスが多いようです。かわいい顔して、実は過激なんですが。アート・ワークが凄い。
80年代から活動を続ける日本ヒップホップ界の重鎮MUROのエイベックス移籍後2枚目のベスト盤。過去の曲を聴き返して、MUROの凄さをあらためて実感。ざらついたメロディに乗せた声、クールなライム、サンプリングのセンスなど、あらゆる点で一段上を行っている。
札幌の6組7人のMCがさまざまに絡み“北”をレペゼンする、心意気伝わるJ-ヒップホップ。ちらと覗く日本的な音使いなども効果的にトラックは多彩、強力なビート感の中にソウルフルな男性歌入り(6)や(7)のメロディックなよさも映え、彼らの普段が伝わる幕間劇(5)(10)も愉しい。
ソロ作品はほぼ一人の演奏者で統一されており、実質的には作品集のクオリティ。中心となる演奏者のイディル・ビレットは、中庸さの中に才気あふれる演奏を聴かせてくれ、聴き込む楽しさもあり。サブタイトルのセンスを楽しめるタイプの人ならば、予想以上の内容に喜べる。