発売元 : エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
早いペースで作品をリリースし続けているday after tomorrow。収録楽曲すべてへタイアップがついてるよう、メロディアスという機軸はありつつも。時にはクールに、時には耽美的になど、曲調面では一つの枠へ納まることなく多彩な表情を描写。彼らの器用さが見える作品だ。
スーパーユーロービート・シリーズ、毎年恒例の豪華2枚組ベスト・アルバムだ。2002年にリリースされた『VOL.124』〜『VOL.132』のヒット曲を50曲厳選収録。ドライブしながら爆音で聴くなら、これがオススメ!
⇒EXILE特集ページはこちら 歌とダンスの融合をテーマに99年に結成され、メンバー・チェンジを経た2001年にメジャーデビューした6人組。6枚目のマキシだが、メロディアスなヒット・ナンバー「Kiss you」を中心にコンセプチュアルかつトータルに仕上げられたその内容はアルバム的感触。
ア・タッチ・オブ・ジャズのエンジニアやキング・ブリットとの仕事などを経ての初ソロ作。冒頭のアフリカンな打楽器に象徴されるビートへのこだわり、そしてロック色が、今様フィリーと線細く情緒的なヴィクターの歌に混ざり合って、独特な世界が出現。
アイスランド出身の4人組、シガー・ロスの3作目。テクニック的にではなく、あくまでも精神的な意味合いでのプログレ、耽美で幻想的なサイケ・ファンタジーといった趣のある陰影のある音世界が、内的宇宙への旅へと意識を誘う。深く蒼く心地良い一作。
エイベックス発の第1弾。ブルー・チアー、ジャックス、レッド・ツェッペリン、キング・クリムゾンをディティールにこだわってブレンドしたような曲だが、広がりがあって抜けのいいサウンド・メイキングは面白く、すっきりした仕上がりで聴きやすい。
千年殺し的な作品だから、僕みたいにちょっと鈍い人間には初めはピンとこないかもしれない。でも、じっと静かに耳を傾け続けるとかすかに彼女の命の息吹が聞こえてくる。そしてそれが段々と増幅していく。そんな快感に満ちた、5年ぶりのアルバムである。
デトロイト出身でアメリカを代表するパンク/スカコア・バンド、スーサイド・マシーンズ。通算5枚目となる本作は、96年以降の軌跡を凝縮したベスト盤。新録と未発表曲が楽しみだ。
前作から約1年半ぶり、移籍後初となる通算4作目のオリジナル・アルバム。すでにシングルやドラマ主題歌としておなじみの曲も収録。楽曲提供とアレンジでB'zの松本孝弘も参加。最終的にはあまたいる歌姫のなかでもモノが違う存在であることを痛感する。
高橋幸宏と細野晴臣のユニットによるデビュー・フル・アルバム。聴く側がYMOを期待することを承知の上で、ちょっと期待に応えたり、肩すかしを食わせたり。原色を使っても淡い色合いのテクノ・スケッチ、しかもポップ、を軽やかに聴かせてくれます。