発売元 : エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
大地くんはマトモじゃない。あの狂気的なソウルフルさはいったい何なんだろねえ? 今回のシングルは全編しっとりしたR&B路線で、シルキーな歌声が堪能できますが……やっぱマトモじゃない。声変わりも始まったみたいだし、これからが楽しみだ。
米サクラメント出身の4人組、サイモン・セッズのメジャー・デビュー作。ヘヴィなギターをフィーチャーしたサウンドとキャッチーなメロディをミックス。ハードコアぽさもある独自のスタイルを持つバンドで、適度にルーズかつ勢いのある演奏を聴かせる。
大胆なビジュアルが話題になったあゆの新作は、おなじみのナンバーのニュー・ミックスと、メガ・ミックスや過去の作品をリイシューしたCD EXTRAを加えた2枚組。エイベックスのドル箱アーティストだけにクオリティの高い楽曲が居並ぶ。しかし……。
ハード・ポップ系ガールズ・バンドのファースト・アルバムには、伸びやかで明るいハード・ポップ系サウンドというスタイルを確立していくまでの、彼女たちの成長していく姿が凝縮されている。耳馴染み良い楽曲が多いぶん、聴いてて素直に歌が入ってくる。
バンドの顔だったケリの脱退といった紆余曲折を乗り越え、ギタリストのクリス・コーナーがヴォーカルを兼ねるようになってのセカンド。ブリストル・サウンドを彷佛させる深遠な楽曲を聴けば、脳裏にはストイックな夢物語が見えてくる、そんな意欲作だ。
※こちらのキャンペーンは終了致しました。 We Love namie amuroキャンペーン 開催中!! 対象の安室奈美恵作品(CD/DVD/Blu-ray)をご購入をお買い上げの方に「CDジャケットサイズステッカー」をプレゼント! 詳細はこちらから! いまいちフックが効いていないように思えたダラス・オースティン・プロデュース(1)だが、哀愁味のある曲調がひょっとすると 彼なりのJポップとのすりあわせなのかも。小室哲哉の手になるカップリング曲(2)のほうが、日本語が壊れて聴こえるのがおもしろい。
ブラジル、ハンガリーなど国際色豊かなメンバーから構成され北欧をベースにするユニットのデビュー作。女性ヴォーカルをメインにしたちょっぴりユーモラスで陽気なダンス・ナンバーを聴かせるのだが、半分がインストというのがユニークだ。