発売元 : エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
浜崎あゆみのリミックス・アルバムがなんと3タイトル同時発売。海外リミックス・ヴァージョン、国内リミックス・ヴァージョン、アコースティック・オーケストラ・ヴァージョンと、まさに“あゆ・み・っくす”づくし。参加アーティストも豪華ですよ〜。
シングル(2)(9)(11)を含むセカンド・アルバム。作詞・曲はもちろん秋元康&後藤次利の歌謡曲コンビ。歌唱力は期待できないが、歌はあくまで1枚目路線。失恋ソングの(3)、応援歌風の(6)、ラップ調の(10)など、男臭さが全面に出ている。女性ヴォーカル・CAも(4)(11)で参加。
他者にこびることなく、ただただ自分の本能が喜びを感じる歌たちを熱唱していく相川七瀬。彼女の魅力を成すハード・エッジなスタイルをベースにしながらも、よりディープでアグレッシヴな方向へと向き始めた相川七瀬。何者にもこびない本音の姿勢が格好いい。
91年結成というから、パンク・バンドとしてはベテランの部類。素直なヴォーカルと、コーラスを多用したポップな曲調と、シンプルなギター・リフ中心のサウンド。特に個性的ではないが、ラジオでかかればゴキゲン、という憎めないロックンロールだ。
※こちらのキャンペーンは終了致しました。 We Love namie amuroキャンペーン 開催中!! 対象の安室奈美恵作品(CD/DVD/Blu-ray)をご購入をお買い上げの方に「CDジャケットサイズステッカー」をプレゼント! 詳細はこちらから!
前作『コロッサル・ヘッド』で全開していた実験性がこなれて、“ラテン的な哀愁をはらむアメリカ音楽”という独特なスタンスがますます明確に。ファンキーな(6)にはフェラ・クティの影響ものぞく。マーヴィン・ゲイをカヴァーした(12)が最も普通だった。★
フェイバリット・ブルーの人がプロデュースのユニットですよね。派手派手しいチープなユーロ・ポップに乗って、素人っぽい女性ヴォーカルが親しみやすい、といういつものパターンですね。誰が買うんだろうといつも思うんですけど、売れるんですよね。