発売元 : ビクターエンタテインメント
尖鋭的かつ思慮深いエレクトロ・サウンドと、ギター1本でも歌えそうな良質なメロディ、独特の言語感覚で鋭く現代のワン・シーンを切り取る歌詞。このサード・マキシでも、彼らの魅力が最高のポップ・ソングとしてプレゼンされている。ここから深い沼にリスナーを引きずり込もうとする彼らの戦略は本当に周到だ。★
ふかわりょう“ROCKETMAN”としての音楽活動10周年記念ベスト盤。iTunes総合チャート1位を記録した「dancemusic」や、自らプロデュースを手掛けるガールズ・ユニット“COSMETICS”をフィーチャーした「LOVえ IS ALL 2〜これからはじまるstory〜」など、初CD化音源を含む全15曲。ポップでカラフルなクラブ・サウンドが心地よく、作品全体から音楽に対する愛情が伝わってくる。
『This is love』は、LOVE PSYCHEDELICOが作詞作曲編曲を手がけた楽曲。 “日常にある普遍的な愛”をテーマに作られており、SMAPの新たな一面を感じられる楽曲となっています。 また、本シングル収録曲のほとんどが書き下ろし新曲で、ニューアルバム『We are SMAP!』には未収録楽曲になります。 ● 通常盤には、初回プレス分特典として「メンバー着信メッセージダウンロード」アクセスナンバーを封入予定。 ※締め切り:2010年8月31日(火)までの期間限定スペシャルキャンペーン ⇒DVD付き「This is love(初回限定盤 SBversion)」はこちら! ⇒DVD付き「This is love(初回限定盤 SSversion)」はこちら!
ジャパニーズ・レゲエ・ダブ・ミックス・アルバム『爆走エンジェル』の続編となるコンピ。レゲエのみならずヒップホップ・シーンも視野に入れたラインナップに仕上がっている。曲間の小コントなど、随所にちりばめられたネタにも注目。
自身が残してきた名曲の数々を、本人とゆかりの深い歌い手たちとデュエット。グレン・キャンベルとの「バイ・ザ・タイム・アイ・ゲット・トゥ・フェニックス」もいいが、恋人同士だったことのあるJ.D.サウザー、リンダ・ロンシュタット、それぞれとも共演にも深い味わいが。当時の思い出を綴った本人解説が、まるで歌詞のよう。★
ジャンル
ソウルスクリームのDJ CELORYが、メイン・フィールドである邦楽ヒップホップ、邦楽R&BをミックスしたCD。DJ CELORYらしいアーバンかつハイブリッドなトラックを並べた、およそ3年ぶりのアルバムだ。
サード・アルバムの先行シングル。ヘヴィに疾走するバンド・サウンドと、言葉を連発してたたみかけるヴォーカルとがスリリングに絡み合う、緊迫感あふれるラジカルなロック・チューン。35分に及ぶライヴ音源も同様のアッパーな演奏で、ここでの彼らは吹っ切れたようにエネルギッシュだ。
関西のレゲエ・シーンを牽引し続けるMJRの10枚目のアルバム。ジャマイカのシーンと連動した最新型のダンスホール・レゲエを体現しながら、2010年の現実から生み出されたリリックを高らかに打ち鳴らす。ゲスト参加している若手アーティスト/DJ/トラックメイカーの充実ぶりにも注目してほしい。
岐阜出身の女性ラッパー、ANTY the 紅乃壱のメジャー・デビュー・アルバム。ジャケットではセクシーさを振りまくが、1曲目では名古屋弁丸出しでデビューの衝撃をラップし、他の曲でもカッコつけないストレートなメッセージをロー・ヴォイスで決める。言葉の力を響かせる、いそうでいなかったラッパー。
実に18年ぶりのチェロ名曲集(全19曲収録)。選曲はもとより旋律の歌わせ方には長谷川の豊かな音楽性とともに、彼女の人生観や感性が瑞々しく浮かんでくるのが痛感される。ピアノとハープを器用に弾き分ける朝川朋之の伴奏(編曲)も絶妙。近年稀にみる魅力的なアルバムである。
2006年に発表された『ベスト・オブ・ベスト オーケストラ名曲』をベースに、前作未収録だった有名曲や、新たに録音された有名曲などを追加して、約半数以上を組み替えたアルバム。オーケストラの入門編としても最適。
エリカ・バドゥのバック・コーラスを経て2001年にソロ・デビューした女性シンガーの3作目。何やら紫色の別人格を作り出し、コケティッシュな七色ヴォイスでノスタルジックなブルースやキュートなポップス、サイケなスローまで、変幻自在に伸び伸びと歌い、ひと皮むけた印象。
デトロイトのシンガーの4作目は三つのWをテーマとした三部仕立て。今は亡き盟友J.ディラを思わせるヒップホップ流儀、幻想的なジャジィな要素、メロディ重視の姿勢などをちりばめ、それぞれを多重録音のコーラスが彩る。主に内省的なトーンだが、時折外向きに発散すると鮮烈。
沖縄県伊是名出身のシンガー・ソングライターのメジャー初アルバム。故郷に感謝し、彼の地での暮らしや物語、身の周り人への想いが歌われる。自虐的な言葉になったりするが、まさに旅立ちの歌となっている。「幸せだってこと」で三線の音色を聴くまで、彼が沖縄出身だと気づかない。いまの子にしては優しいな〜と思える歌になっている。★
「雨にぬれても」などのヒットで知られるベテラン・シンガー・ソングライターのボサ・ノヴァ・カヴァー・アルバム。誰でもよく知っているお馴染みの曲を、イヴァン・リンス、ジョアン・ボスコらをゲストに迎えてサラリと歌いこなしている。アレンジはかなりコンテンポラリー。
数々の著名アーティストが、共通テーマ「We are SMAP!」にて楽曲を制作した、待望のニューアルバム!! この「We are SMAP!」というフレーズは、今作アルバムタイトル、そしてコンサートツアーの一貫したテーマであり、コンサートの最後にメンバーがファンと声を合わせて叫ぶ言葉。このテーマにある「We」とは、メンバーやファンにとどまらず、今回参加する著名なミュージシャンや楽曲提供アーティストも「We」であり、「みんながSMAP」「SMAPが世の中をひとつにする」などの思いが込められており、今作アルバムやコンサートツアーに共通して使用されていくフレーズ。 【収録予定曲】 ・ダニエル・パウター 提供曲 ・槇原敬之 提供曲 ・久石譲(作詞:太田光) 提供曲 ・LOVE PSYCHEDELICO 提供曲 ・RIP SLYME 提供曲 ・サカナクションのVo.山口一郎 提供曲 ・久保田利伸 提供曲 ・相対性理論 提供曲 ・シングル『そっと きゅっと』(フジテレビ系ドラマ「任侠ヘルパー」(草なぎ剛主演)主題歌) 初回生産分のみスペシャルパッケージ仕様 ※初回生産分の「スペシャルパッケージ仕様」及び「SMAPオリジナル・マウスパッド」特典は終了いたしました。 ▼こちらもチェック!▼ 色んなSMAPが満載 過去に開催されたキャンペーンはこちらでご確認ください。