発売元 : ビクターエンタテインメント
イントロのストリングス&ピアノ伴奏から号泣必至、一寸のブレもないラブ・ソングの「大切にするからね」。小さな命への果てない愛おしさと健やかさを歌った「おやすみベイビー」、優しさに満ちたフェアウェルをモチーフに描いた「Sunshine Blue Sky」。どれもこれも心が身体がキュンと温まる最強のポップ・ソングだ。
約1年半ぶりとなる久々のセカンド・シングル。卒業シーズンに向けた“旅立ちの歌”というべきミディアム・バラードで、ポジティヴな内容の歌詞を、彼女は伸びやかな声でパワフルに歌っている。カップリング2曲も含め、爽やかな歌声が魅力の人だ。
人気歌手、門倉有希の人気曲を厳選したアルバム。幅広い層から根強い人気を獲得している名曲の数々が収められており、彼女の魅力が一挙に堪能できる。ファンから入門者にまでオススメの仕上がりだ。
2008年カーネギーホールでのライヴ録音。ピアノはハンク・ジョーンズ。タンゴやジャズなどのスパイスの利いた楽曲にはやはり練達のピアニストが良い。川井の超絶なテクとメロウな歌いまわしが冴えわたる。自作曲も含め密度の濃い演奏の連続に引き込まれる。
7人編成のブラス・バンドによる、結成15周年を記念したベスト・アルバム。ファンク、ソウル、ラテンなどを混ぜ合わせたインストが楽しめる“BBBB SIDE”、トータス松本、RIP SLYMEらとのコラボレーション楽曲を集めた“COLLABORATION SIDE”の2枚組。
フランスの世界的アコーディオン奏者が魅惑の自作曲を携えて、LAに渡って行なったセッション。異なる出自を持つ達人4人の才気と個性と研ぎ澄まされた感性がスリリングに共鳴し合い、時に、曲に内在するポエジーが豊かに花開く。各奏者の楽器の表現力も見事だ。★
EL&Pの代表作といえばクラシックの名曲をパワフルな演奏で聴かせた名ライヴ『展覧会の絵』。しかし実際はスタジオで音をかなり加えていた。今回のディスク2収録のライシアム公演はライヴ演奏そのままなので、聴き比べるとあらためて当時のEL&Pのスゴさを知ることができる。
結成から13年目を迎えた男性ヴォーカル・トリオの、フィーチャリング・ゲストを迎えた15トラックを収録したベスト・アルバム。個性的なゲストを迎えながらも、スウィートR&B系コーラスという揺るがない核があることが、グループとしての対場を明確にしている。
ウィンター・ラヴ・ソングの名曲を集めたJ-POPコンピレーション・アルバム。冬の季節に恋人たちを盛り上げる、ロマンティックなキラー・チューンが満載だ。ヴァラエティに富んだ選曲も魅力。
多くのトランスCDから重要曲だけをまとめたトランス・ベスト・シリーズ『トランス・レイヴ・ベスト』の2008年12月発表の17作目。監修とノンストップ・ミックスはDJ KAYAが担当している。
石野真子の2008年12月発表のシングルは、東京タワーの開業50周年記念となる公式応援ソング。作詞を326(ミツル)が手がけている。カップリングには、ライヴ会場限定で発売されたレア音源「Eve」などを収録。
ジャケットこそ第2子妊娠中のお腹をさらした強烈なものだが、表題曲含め、オリジナル前作『SUN』を音楽的には継承したシングル。アメリカーナ・オーケストラとでも言うべき実験性とふところの深さを併せ持つ演奏に、深みのある歌唱が絡む。次作への期待ふくらむ意欲作。★
MySpace企画で抜擢されたクリエイターが制作した、ニューレイヴ・ガールズ・デュオのファースト・シングル。80★PAN!時代のロック宣言の次はエレクトロ・ポップと、潮流を感じとってのリニューアルだが、意外と好印象。PUFFY×テクノといった趣だ。
他者のプロデュースはこれが初という浅井健一が手掛ける、LAZYgunsBRISKYのデビュー・ミニ・アルバム。英語詞がメインで、サウンドはハード・ロック寄りなのて、懐かしのランナウェイズを思い出したりして。あんなに挑発的ではないけれど。
エヴァーグリーンなウィンター・ソングを集めた、J-POPコンピレーション・アルバム。寒い日も心が温かくなるような、女性ヴォーカルによる人気曲が多数収められている。