発売元 : ビクターエンタテインメント
ウクレレの達人オータサンと盟友ナンドー・スアン(g)のデュオ・アルバム。“ジャズ・テイストのハワイアン集”をテーマに、人気ハワイアンからオリジナルまでを心地よい演奏で楽しむことができる。時間や場所を選ばないひと夏のBGMとしてオススメ。
エモーショナルなギターと、アグレッシヴなハイ・トーン・ヴォイスが、高次元で共鳴しあった日本メタル界の最強タッグ作。正統スタイルにこだわっての濃密かつドラマティックな音世界を展開し、こちらを終始圧倒。こういう作品を待っていたというマニアは多いはず。
柔らかく、繊細なボールさばきをモチーフにしながら、サポーター全員で合唱できるようなメロディをプラス。ラテン?スカを中心としたオーガニックかつ情熱的なアレンジも含め、Dragon Ash独特のミクスチャー・センスが美しく結晶化した2008年第1弾シングル。⇒Dragon Ash ディスコグラフィはこちら
女性(むしろ“女”か)ならではの感性を、どこまでも掘り下げていったところから生まれるのだろう倉橋ヨエコの作品。ジャズの自由さと歌謡曲の卑近さの混血にも近いヴォーカルとの組み合わせがうたに姿を変え、たまらない魅力が噴出する7枚目のアルバムだ。
大阪出身の女性シンガー、MINMI初のベスト・アルバム。シングル曲9曲に加え、Infinity16、m-flo、湘南乃風らとのコラボ・ナンバーなどを収録。伸びの良い歌声がクセになる。
通算16枚目のシングルは、エンジニアにビリー・ジョエルらを手がけるROB FEASTERを迎えたラヴ・ソング。羽毛田丈史によるシンプルなピアノ・サウンドを背景に、彼女の深く優しいヴォーカルがよく映えている。
自身が主宰する“夏のキャンプ基金”のために制作された異色のトリビュート盤。素人の子どもたちから成るコーラスのほか、歌詞が笑える「ディスアポインティング・パンケーキ」ではスティーヴ・マーティンがバンジョーを聴かせるなど、人脈の幅広さも伝わる。ファンにはうれしい好企画では。