発売元 : ビクターエンタテインメント
彼らの軌跡を知ることのできるベスト盤。ニュー・ヴァージョンなどあり、新たな発見もあるが、全体を通し一貫しているのは何年経っても変わることのない彼らの“熱さ”の凄さ。枯れない情熱が、エッジのしっかり立った音楽性を持続させていることに気づくのだ。
ヴォーカルのコダマックス率いる5人組バンド、コダマセントラルステーションのメジャー・デビュー・アルバム。80年代を彷彿とさせる、珠玉のディスコ・ファンクが目白押しだ。
SOIL&“PIMP”SESSIONSの丈青(key)、秋田ゴールドマン(b)、みどりん(sa)によるJ.A.Mのファースト・アルバム。ヒップホップ、エレクトロ、ソウルなどの多彩なエッセンスをしっかりと血肉化、ジャズ・ピアノ・トリオの新たな可能性を示している。
昭和26〜28年のモノラル音源集。パリ帰りのシャンソン歌手・高英男の「雪の降る町を」、ビクター都会派歌謡の嚆矢といえる鶴田浩二の「街のサンドイッチマン」など、その後の歌謡史の流れを作った歌も含め、何でもありだった時代の生々しい息づかいだ。
スウェーデン出身のDJ、ラスマス・フェイバーによるミックスCD。スマッシュ・ヒットとなった 「Ever After」の2008年ヴァージョンをはじめ、ボーイズ・タウン・ギャングのスペイシーなリミックス「Can't Take My Eyes Off You」など、話題曲が満載だ。
今時の卒業式はトランスで盛り上がる? 「仰げば尊し」や「贈る言葉」など定番の卒業ソングから卒業をテーマにしたJ-POPのヒット・ナンバーまでを、トランス・アレンジで収録。ノンストップ・ミックスで楽しめる。
制作・出演
クロード・ウイリアムソン / ジョン・ウイリアムス / スタン・リーヴィー / ステュ・ウイリアムソン / チャーリー・マリアーノ / フランク・ロソリーノ / マックス・ベネット / メル・ルイスマックス・ベネット以下西海岸のオールスターが1955年に残したベツレヘム盤。八面六臂の活躍を見せるマックスのベース・ライン上で、チャーリー・マリアーノのほかカール・フォンタナら多彩な管が躍動する。
制作・出演
ケニー・バレル / ジョージ・タッカー / ジョー・ベンジャミン / トミー・フラナガン / ビル・エヴァンス / フランク・ミニオン / ポール・チェンバース / ローランド・アレキサンダー最高の音で楽しむために!
アニメ『ケロロ軍曹』をはじめとして数々のTV番組やCMなどの音楽を手掛ける作編曲家/ピアニストの第1作。打ち込みと弦を組み合わせた色彩感豊かな音にピアノの美しいメロディが乗る「モーメント」、隼人加織のヴォーカルをフィーチャーしたスケールの大きいバラードの「ウンディーネ」など完成度が高い。
くるりの2枚組ライヴ・アルバム。DISC1にはウィーン・アンバサーデ・オーケストラとのライヴ初共演の音源を、DISC2には地元・京都のライヴ・ハウスでの熱いパフォーマンスを収録。彼らの対照的な表情が楽しめる必聴盤だ。⇒♪くるり特集♪をチェック!