発売元 : ビクターエンタテインメント
バグダッド・カフェ・ザ・トレンチ・タウンによる、ダンスホール・レゲエ・アーティストたちとの共作アルバム。大御所から新人までヴァラエティに富んだメンバーが参加した、贅沢な一枚だ。
2005年6月にロンドンのハマースミス・オデオンで行なわれた、バンド結成30周年記念ライヴの模様を収録。還暦を過ぎているとは思えない、レミー・キルミスターの爆走ぶりに圧倒される。
オリジナルとしては7年ぶりのアルバムは、クラシックの名曲をビッグバンド・ジャズ風にアレンジした異色作だ。ベートーヴェンの「テイク・ザ・フィフス」やロッシーニの「イエス・ウィ・カン・カン」などのクラシックをスウィング・ジャズで聴かせるとどんな曲でもクリスマス・モードになるから不思議。
イギリスのヘヴィ・ロック・シーンで注目を集めるバンドの2年ぶり3作目。ヘヴィ・ロックとはいってもかなり定型にのっとったハード・ロック系。時折エレクトロニクスが聴こえてくるが、総じて様式美を意識しており、今様メタルであることがわかる。
名古屋発のゴールデン・ヒップホップ・スクェアのファースト・フル・アルバム。コンボで多用される“カルテット”を命名しただけあり、ユニットでありながらコンボのような密接度を持ったトラックの数々。日常を等身大で描いたフロウは多くのリスナーの共感を呼びそう。
キグルミをかぶり歌って踊る女の子レナとハルカのユニットのファースト・アルバム。コミカルでポップなサウンドとメロディに大人社会のちょっと変なことをこども目線で突く歌詞が楽しい。大ヒットした「たらこ・たらこ・たらこ」など4曲のイラスト入り踊り方MAP付き。
CMモデルやドラマで活躍している美少女系アイドル秋山奈々の4枚目のシングルは、夢を追いかけがんばっている君へ淡い恋心を秘めた応援歌。初々しいヴォーカル、フックを利かせた印象的なメロディ、きらめくサウンドと、そのすべてがまぶしく輝いている。
“恋空三部作”と言われ、幅広い音楽性を見せたシングル2、3、7曲目で、彼らに対する期待は高まっていたが、その想像をはるかに超えるサード・アルバムが完成した。豪華プロデューサーを招き、ピアノ・トリオという枠を突き抜けたカラフルでポップなグッド・ミュージック!
クロアチア出身の男女クリエイター・デュオによるセカンド。キャピトルAや元ガリアーノのメンバーらをゲストに迎えつつ、ブロークンビーツなどを利用したライトかつジャジィなダンス・ミュージックを聴かせる。適度にB級なのがいい。
96年7月4日に、ロサンゼルスのハウス・オブ・ブルースで行なわれた、2パックの最後のライヴ・パフォーマンスの模様を収録。彼が不世出のアーティストであったことを改めて思い知らされる。
96年に逝去した伝説のラッパー、2パックの死後にリリースされて話題となった企画盤の第2弾。全曲未発表リミックスのスペシャル作品で、ボーン・サグズン・ハーモニーやD-ブロックら豪華なDJ陣がリミキサーとして参加している。
優雅に奏でられるストリングスに、歌う喜びに包まれたような華やかで伸び伸びとしたヴォーカルが絡む。キラキラと輝く柴田淳の歌声は、たった2曲しかないシングルCDに耳を傾けるだけで、光にあふれ、ほろ苦さに味付けされた世界を描きだす。
シングル「Softly」「恋しよう♪」「L・O・V・E U」を含むファースト・アルバム。アコースティックな手触りのバラード「Missig」、R&Bテイストを含んだ「Could you be that one?」、作詞・作曲に初参加した切ないナンバー「Again and Again」などを収録。