発売元 : ビクターエンタテインメント
昭和30年代のビクターの都会派と言われた歌謡曲路線を作ったプロデューサー的な作曲家、吉田正の曲をクラシック・オーケストラで演奏する組曲に編曲したシリーズの5作目。合唱組曲付きで、団塊世代の合唱ファンにとっては歌いたくなる懐かしい歌だろう。
2005年恒例のクラブ・コンサートを収録した作品。リチャード・ボナ(el-b)との共同プロデュースにより、渡辺貞夫の世界が一段と陽気で暖かいものとなって伝わってくる。それにしても何とヒューマンなサウンドなのか。ラストのソロでクール・ダウン、渋い!
ピアノ音楽の有名な楽曲を、ほぼ漏れなく収録してしまった究極のピアノ小品集。CD4枚約5時間に83曲を、フェイド・イン、フェイド・アウトなしにしっかりと収録。ピアノ音楽を知るための基本となるBOX。
メガネ男子系シンガー・ソングライター、オオゼキタクの4枚目のシングル。初期トッド・ラングレンやエミット・ローズの系譜にあるようなアコースティックで色彩感あふれるメロディが印象的。テレビ朝日系ドラマ『富豪刑事 デラックス』の主題歌。
ジャンル
99年9月に“新生”メンバーにて行なわれたステージを収録したライヴ・アルバム。ロイヤル・フィル、旧ヴォーカリスト、ロニー・ジェイムス・ディオを迎えている。
経験豊かな南部顔役ベテラン・ラッパー、スカーフェイスの新レーベル“アンダーグラウンド・レイルロード”から送り出される、新ユニットのアルバム。他地域に立脚するラッパーたちがいろいろ参加。その生理的拮抗から浮かび上がらせる、もう一つのユニティ。
西日本のダンスホール界を代表する、MIGHTY JAM ROCKの3人のMCが3ヵ月連続でソロ・シングルをリリース。BOXER KIDの「音速BIG WAVE」に続いて、第2弾はJUMBO MAATCHが登場。
2006年5月リリースのシングル。三ツ矢サイダーのCMソングとして広く知れわたるナンバーで、商品の爽快感と彼らのサウンドが絶妙にマッチ。素朴だが、独特の切なさをかもし出す松本素生の声が魅力的。
80年代から作詞家として活躍、オリコンのトップ10に送り込んだ楽曲はなんと約50曲という森雪之丞のトリビュート・アルバム。ポルノグラフィティ、CHEMISTRYらが一堂に会した夢のコンピ。