発売元 : ビクターエンタテインメント
再結成ヨーロッパのキーマンで、あらためてその存在感をアピールしたギタリスト、ジョン・ノーラムの通算6枚目のソロ作。トレード・マークでもあるメロディックで流麗なギター・プレイだけでなく、ソングライターとしての非凡さも光るハード&ポップな堂々たる力作。
女優としての活躍が目覚ましい85年生まれの女性の歌手デビュー作。(1)は失恋、(2)はその女友達への慰めと連続していて興味深い。両曲とも小林武史プロデュースで、音数の少ないバラードを丁寧に包むようなギター・サウンドが圧巻。(1)はELT持田香織が作詞に参加。
paris matchの通算6枚目のアルバム。“夜”をテーマにしたコンセプチュアルな1枚で、スタイリッシュな大人のポップスがつまっている。NTT DoCoMoほか、タイアップ・ソングを多数収録。
全国各地の1000名以上のギャルが参加。ギャルによるギャルのためのトランスCD第4弾。彼女たちのパーティをリアルに再現したライヴ系ミックスで盛り上がれる。人気ユニット、ラ・ブームの新曲も収録。
オーストラリアを代表するロック・バンドによる3年以上ぶりのサード・アルバム。新メンバーの加入、そして自らのレーベルの立ち上げなど、新たな方向性を確認し心機一転して作り上げた一枚だけあって、シンプルで力強いサウンドと自信に満ちた歌が印象的だ。
トランス・ヘブン・シリーズ第3弾。全国のクラブで盛り上がるトランス・ヘブン・テーマ曲「PARTY LOVE」の03MIXには、あのギャル社長のSifowが参加。その他、ホットな最新トランスが満載。
80年代末に巻き起こった空前のバンド・ブームを1枚に凝縮したコンピレーション。イカ天、ホコ天などのキーワードが懐かしく思い起こされるコンピレーション・アルバム。当時が青春だった人には涙モノ。
平井堅「POP STAR」やケツメイシ「さくら」など、2005年のヒット曲をノンストップ・ミックス収録した、究極のJ-POPトランス・アルバム。トランス入門編としてオススメの1枚。
ピアニスト、そして作・編曲家としても高い評価を得ている佐山雅弘の初のオールタイム・ベスト。JVCレーベルでの20年間のソロ・ワークスとリーダー・バンド、M'sのアルバムから選曲。
2004〜2005年に行なった、武道館、台湾、香港などを含むライヴ・ベスト盤。堀江博久ら辣腕ぞろいのメンツによるバンドの、ダイナミックな演奏が全編で弾けている。規模の異なる会場の音源を巧みな編集でつなげ、架空のライヴのような作品に仕上げているのも秀逸。
夏川りみのアルバムは10組の極上のデュエット・コラボ。BEGINや古謝美佐子といった十八番のデュエットはもちろんのこと、今回の新発見はゴスペラーズの黒沢薫とのコラボ。R&Bテイストの夏川のヴォーカルは一聴の価値がある。Kiroroとは同窓会風で微笑ましい。★
3ピース・バンドの約1年2ヵ月ぶりとなる通算21作目のシングル。そろそろデビュー10年目になるが、どれもキャッチーなギター・サウンドと、ヤンチャな和田唱のヴォーカルが健在だ。初期の代表曲の(3)も瑞々しいまま。ポルノグラフィティのファンにもオススメ。