発売元 : ビクターエンタテインメント
女性R&B/ヒップホップ・ユニット、YA-KYIMの1stアルバム。タイトルには「シーンで唯一の存在でありたい」という意思が込められているとか。「Clap 'n Clap」ほか、シングル3作も収録。
巻き舌と隙を突くファルセット、高低激しいメロディをリードする歌唱力に圧倒され続けるファースト・アルバム。映画『輪廻』主題歌の(2)をはじめ、全編自作の曲は、上田ケンジによるアレンジで一段とスリリングに、強烈なインパクトをもたらす。音も歌もとにかく濃い!
類まれなセンスと個性的な声を持ったシンガー・ソングライター、オーノキヨフミのセカンド・アルバム。タイトルにある通り“COUNTRY”をコンセプトにしているが、トラディショナルなカントリーではないので、堅苦しくなくポップスとして聴くことができる。
ワールドワイドな活動を展開中のSOIL&“PIMP”SESSIONSの2ndフル・アルバム。先行シングル「Crush!」ほか、荒々しさの中にも切なさをにじませた怒涛の楽曲群に心を揺さぶられっぱなしだ。
サックス・プレイヤー、小林香織の2ndアルバム。プロデュースとアレンジは笹路正徳、参加メンバーは村上“ポンタ”秀一(ds)、野村義男(g)、日野賢二(b)らがバック・アップ。更に日野皓正もゲスト参加。エモーショナルでカラフルなそのプレイはポップス・ファンにもアピールできそう。
新曲他、2004年ソロ2作目未収録曲やモス・デフとのデュオ再編曲(7)なども。すべてのライム&サウンドから充溢するのは、メジャー離脱の理由を明かす(1)に代表される哲学ある彼の姿勢・意気! MCの間でもきわめて評価の高いMCが自身のプロダクションから発表した限定版。
イタリアン・プログレの雄、P.F.M.がマンティコア・レーベルに所属していた時代のベスト。日本編集盤。叙情性の究極にしてテクニカルな面でも究めていたこのバンドの全盛時の音源を過不足なく網羅している。『ジェット・ラグ』の音源のみ日本初CD化となる。
地元横浜にてライヴ活動を続け、CF音楽制作を経て2004年デビュー。懐かしさとせつなさの間にある微妙な感情を引き起こす楽曲センスと、明るくやんちゃに響くヴォーカルのギャップがミリョク的なサード・シングル。歌謡曲としての完成度も高く、注目の男性シンガーだ。
2002年メジャー・デビュー。曲作りからプロデュースまで自らこなし、日本・NY・ジャマイカにて活動を続けるレゲエ・シンガーのシングル。タイトル曲は自身が主催するイベントのための書き下ろしで、きらきら輝くグラマラスなハッピー・チューンは盛り上がること必至。
ピンク・レディー30周年記念プロジェクトの第2弾は、大ヒット曲ばかりを集めたコンピレーション。イントロが流れればつい歌いたくなる&踊りたくなること間違いなし。カラオケも収録。
ガール・ロック・ヴォーカリストとして着実にキャリアを重ねている彼女のセカンド・アルバム。エッジの利いたロック・サウンドにからむ彼女の表現力は“火”とも“氷”ともいえる変化を持ってリスナーを魅了する。全体を通し彼女の良さの活きるメリハリの利いた作品だ。