発売元 : ビクターエンタテインメント
先行シングル「君と見てた未来」など全16曲を収録した、東京エスムジカの2ndアルバム。今回のテーマは“夢幻旅行〜sound trip”。本作を聴けば、極上の世界旅行をした気分になれる、贅沢な作品。
2006年、再びマーク・ライリー&マーク・フィッシャーのコンビで復活したマット・ビアンコの企画アルバム。新曲やニュー・リミックスを織り交ぜた内容で、ダンサブルなマット・ビアンコを堪能できる。
タイトルのように、音楽の“庭”を一つひとつの小品を愛でながら散歩しているような気分にいざなわれる。打楽器も加わった(3)のバードなどはやや特別とはいえ、使い分けられた楽器/調律とタッチによる音色で描かれる世界の魅力に聴き惚れ、この場につい長居したくなる。
カイ・ハンセンが脱退し、ローランド・グラポウが加入。ハロウィンが得意とするスピード感、メロディにこだわったサウンドが味わえる意欲作。
活躍中の女性ヴァイオリニストの演奏を集めたコンピレーション・アルバム。ビクターが擁する川井郁子や礒絵里子らはもちろん、他社の奥村愛など、レーベルを超えた女性ヴァイオリニストの現在が浮かび上がる。
活躍中のソプラノ歌手の演奏を集めたコンピレーション・アルバム。チャイコフスキー・コンクール優勝の佐藤美枝子や美声の増田いずみ、フィリッパ・ジョルダーノや松本美和子らベテランまでを網羅。
アコーディオン入り4人編成のロック・バンドによるシングル。演奏やヴォーカルには粗削りなところもあるが、テンション・コードがオシャレな(1)、ジャズとハード・ロックと歌謡曲が混ざり合ったような(2)、叙情的な(3)と、あの手この手で攻めてくる曲者だ。
「きらり/トゥモロウズソング」に続く、GOING UNDER GROUNDのシングル。今回はアッパー系の曲調だが、やはりゴーイング、リスナーの胸をきゅんと切なくときめかせてくれる。