発売元 : ビクターエンタテインメント
大萩康司、藤井香織、神田めぐみ、鍵冨弦太郎、村治奏一、松本和将という世界で活躍する若き日本人ミュージシャン6人を集めて実現した奇跡のコンサートの記録。クラシック、タンゴ、ボサ・ノヴァなどレパートリーはジャンルを超える。ラストの(11)はやはり圧巻。
“不滅の名曲”などという大それたシロモノではないけれど、リリカルでインティメイトな雰囲気が、“自分だけの名曲”的な安らいだ親しみやすさを感じさせる。グリーグのピアノ曲はその典型。飾り気のないポブウォッカの演奏が、その魅力を素直に伝える。
最晩年の名指揮者コシュラーが育成に力を注いでいたオケ。それがチェコ・ナショナルso.だ。しかし新録音が出るのは久しぶりではないか。「名演奏を一発かましてやろう」などという気負いがオケにも指揮者にもまったくない点に、未だ初々しさが保たれている。
男女混合ロック・バンド、少年カミカゼ、「MUSIC VIBE.06」「SAKURA re CAPSULE」に続くシングル3ヵ月連続リリースの第3弾。新しい季節にぴったりのティーンの心をぐっとつかむポップ・ナンバー。
奄美大島出身のヴォーカル、ギター、関西出身のベース&ドラムからなる4ピース・バンドのメジャー・デビュー・アルバム。オーガニックな手触りとおおらかなバイブレーションをたたえた歌と90年代以降のギター・ロックの影響を感じさせるサウンドがひどく印象的。
ガール・ユニット、ハレンチ☆パンチのダブルタイアップ・シングル。タイトル・トラックは「ビューティーン」CMソング、M2はテレビ東京系『甲虫王者ムシキング〜森の民の伝説』のエンディング・テーマ。
沖縄で活動中のレゲエ・ユニット。いわゆる島歌と、夏気分を上げ上げにしていくダンスホール・レゲエ・スタイルをミックス・アップ。沖縄とジャマイカの伝統が繋がりあった瞬間、無条件に身体揺さぶるパーティ・チューンに変貌。常夏気分を堪能。
人気ジャズ・ピアニスト、塩谷哲が共同プロデュースにクラブ系の田中義人を迎えたフューチャー・ジャズ志向のアルバム。ヒップホップ、ラテンなど多彩な音楽要素を取り入れたポップ・センスあふれるサウンドと塩谷のピアノのアート感覚が融合している。
リード・トラックは女性化粧品のTV-CMにも用いられていた“日本の全女性へ贈る”メッセージ・ソング。カップリング曲ともどもアップ・テンポのダンス・ビートと軽く滑るストリングスが印象的な朗らかな曲調で、優しく明るい応援歌。リレー・ヴォーカルのキャラ分けも完璧だ。
西日本を代表するダンスホール・レゲエ・クルー、MIGHTY JAM ROCKの3人のDJ、JUMBO MAATCH、TAKAFIN、BOXER KIDが3ヵ月連続でソロ・シングルをリリース。第1弾はBOXER KID。
これが4枚目のアルバムになる、5人組のバンド。基本的にポップなロック・バンド。曲によってはヒップホップ的なアプローチの作品もあり。それらも含めて、わかりやすい歌詞にわかりやすいメロディ。若者らしい清清しさが全面にあふれている。
『オリコン』との連動によるデータ集計をもとに編集されたリクエスト・ベスト。(1)(2)(3)(6)などのヒット曲はもちろん、美しい声、美しいメロディ、美しいハーモニー、心に響く詞世界を伴い、今なお色褪せない感動を呼び覚ます名曲がぎっしり詰め込まれている。
東京最大のトランス・イベント“TOKYO RAVE”を開催している人気クラブ、ATOMとのタイアップCD第3弾。ATOMでプレイ中の世界的クラブ・ヒットから、今回のCD用に制作したオリジナル楽曲まで収録。
RYO the SKYWALKER、PUSHIMら豪華メンバーが参加した「FRIENDS」のほか、シングル「西麻布伝説」などを収録したMINMIの3rdアルバム。彼女の今伝えたい歌が凝縮された充実作。