発売元 : ビクターエンタテインメント
AORの王者が初めて挑んだジャズ・スタンダード・アルバム。そもそもジャズをポップスに取り入れた第一人者だけに、まさに満を持しての企画。水を得た魚のように伸びやかなシルキー・ヴォイスを披露している。
元ガンマ・レイのラルフ・シーパース率いるジャーマン・メタル・バンド、プライマル・フィアの通算6作目。パワーとメロディの融合した正統派ジャーマン・メタルで、現代においては古典的ではあるが、良心を感じさせるスタイルはマニア泣かせ。
前作より7年ぶりとなるオリジナル・アルバムは2枚組の超大作。2年以上にわたるレコーディングを経て完成した本作はバラエティに富みつつも、サザンらしさが凝縮された濃厚な仕上がりになっている。
眼鏡女子シンガー・ソングライター代表、つじあやのの冬向けシングル。クリスマス・ソング、(2)のアレンジがドリーミィで素晴らしいと思ったら冨田ラボの冨田恵一でした。冬の夜長にシックで優しい(1)(アレンジ・森俊之)と聴き比べるのも一興でしょう。
エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジという3大ギタリストが在籍したザ・ヤードバーズ。本作は1966年発表のイギリスでの2ndアルバム。ステレオ/モノ・ヴァージョンを収録している。
元マイルス・バンドのサックス奏者。いきなりベラ・フレックのバンジョーが聴こえ、なんじゃこれはとビックリ。要するに本作はブルーグラスとのドッキングという点が一番のポイント。半分の曲がナッシュヴィル録音。試みとしては面白い。あとは好みの問題だろう。
デビュー10周年を迎えたスウェーデン産メタル・バンドの通算7作目。さらにパワー・メタル色を後退させ、古典的ハード・ロックの美学に根差した曲作りが光る今作では、骨太なシンガーの活躍ぶりが素晴らしい。マニア注目の多数のゲスト起用も話題だろう。
ギャル全面参加のトランス・コンピレーション、通称“トラヘビ”の第2弾。全国のクラブの人気音源をノンストップ・ミックスでぎっしり詰め込んだ、お得感いっぱいのCD。これがウチらのトランス!
THE BACK HORN初のベスト・ライヴ盤。インディーズ時代のものからアルバム『ヘッドフォンチルドレン』まで、新旧の楽曲をバランスよく収録。高揚感あふれるステージに圧倒される。