発売元 : ビクターエンタテインメント
タッチド・バイ・ザ・クリムゾン・キング +3タッチド・バイ・ザ・クリムゾン・キング +3
ブラインド・ガーディアンのシンガーとアイスド・アースのギタリストによる独米混合メタル・プロジェクトのセカンド。ホラーやファンタジーをベースにした歌詞世界と劇的&重厚なサウンドは、ある意味“オトナのパワー・メタル”と言えるかも。PVも収録。
マジェスティックマジェスティック
4年ぶりにしてデビュー15周年目のアルバム。モダン・ヘヴィのエッセンスを取り入れたパワー・メタルは円熟味を帯び、かつキャッチーなナンバーをも網羅することでフレッシュな魅力もプラス。それが妙に有難かったりするのは単に時代の節目だけではないはず。
JunJun
哀愁漂うイントロのピアノが彼女のヒット曲「ノラ」を彷彿とさせるシングル。戻ってこない男・Junを待ち続ける女が主人公。悲壮感が漂わないのは彼女の声の魅力か。(2)もフラれた女の歌だが、サウンドは明るめ。今作で演歌とニューミュージックの間の“ニュー演歌”道を突き進む。
シネマチカシネマチカ
“大阪のキネマ女優”ことマキ凛花のファースト・アルバム。再生ボタンを押すと同時にドロンと飛び出す、戦前〜50's、60'sのジャズにR&B……もうそこはマキ凛花劇場。ナイト・クラブなくぐもった空気と妖艶なエンタメ感が生々しくって、素晴らしい!(柏手一発!)★
We are all aloneWe are all alone
2MC&リズム・セクションという4人組、SOURCEのサード・アルバムからの先行シングル(カップリングの(2)はアルバム未収録)。フロントのヴォーカル2名はMCだがリズム・セクションは人力なのが彼らの大きなミソ。2曲とも至極真っ当なメッセージ・ソングです。
ユナイテッド・ステイト・オブ・アトランタユナイテッド・ステイト・オブ・アトランタ
リル・ジョンの曲への参加で知名度を上げ前作でブレイクしたアトランタのデュオ。バウンスとクランクで息の合った快調な大騒ぎを展開していたイメージがあるが、今回はソウルねたのメロウや囁き通す曲なども盛り込んで、幅を広げるとともに深みを増した。