発売元 : ビクターエンタテインメント
ソウル・ソース・プロダクションによる米ハウス・レーベル、ネイキッド・ミュージック音源のミックスCD。リサ・ショウ、アヤといった女性シンガー、ディープ・ハウスなど、多彩なアーティストを収録。透明感あふれるメロウなミックスが心地よい。
2001年結成、11人の大所帯で愛を奏でるナニワのレゲエ・バンドの3作目。緩やかなラバーズ・ロックを軸とした、開放感あふれるヴァイブレーションとスウィート・メロウな肌質感を携えたサウンドで、じっくりと体内に愛を溶け込ませ満たしてくれる。
日本ビクターのキャンペーン曲の「ドゥエンデ」ほか、TV-CM曲やTVドキュメンタリーのテーマ曲など自作曲を中心に選曲したミニ・アルバム。「ドゥエンデ」はアルバムとは違うヴァージョンが収められている。
オオゼキタク meets KissLivly Friends名義でリリースした「恋オーラ」のオリジナル・ヴァージョンなどを収録した1stアルバム。オオゼキタク流の“セツナPOP”が全開の1枚。
京浜急行7周年テーマ・ソングを、京浜急行を愛してやまない、くるりの岸田繁が書き下ろし! 彼の熱い思いがとってもポップでキュートな楽曲に結実。スウィートなヴォーカルにきゅんとなるはず。⇒♪くるり特集♪をチェック!
リトル・クリーチャーズの青柳拓次、栗原務ら、9人の個性派アーティストによるDouble Famousのインストゥルメンタル・アルバム。踊るもよし、じっくり聴くもよし、あなたのお好みでどうぞ。
ピアニストとして表現力にもテクニックにも素晴らしい素質を示すふたりが心ゆくまで奔放なデュエットを繰り広げた。ときに触発し合い、ときにぴたりと融合する。ほとんどが即興で演奏されたのだろうが、それがスリリングな演奏に結びついた。
片寄明人・ショコラ夫妻の初のデュオ作品。ともにキーが高くソフトな歌声なのでデュエットの相性が良く、ジョン・マッケンタイアらによる、アコースティック楽器を多用したオーガニックで緻密なサウンドもお見事。繊細なやさしさがあふれるラブ・ポップ・アルバム。
叙情とビートの融合感をいっそう強めている6作目。先行シングル(12)(6)で見せた動と静のダイナミズムを自然に押し広げたかの起伏を具えた作風だが、ラテン風味の熱情もレゲエの哀感もエレクトロニカな躍動も彼らならではの都会的感性のフィルターを通して描かれている。⇒Dragon Ash ディスコグラフィはこちら
トランス人気ブランド、“トランス・レイヴ”からの新シリーズ。現在、多様化するトランス・シーンで注目されている、サイケデリック・トランスをフィーチャー。さらにムーヴメントが盛り上がる?
制作・出演
アンドレ・ブッシュ / ウエイン・バッチェラー / キナー・ボト / クリスチャン・スコット / ジュリアン・レイジ / ニーナ・フリーロン / ビヴァリー・ボッツフォード / ブランドン・マキューン最高の音で楽しむために!
11人編成のレゲエ・バンドのラバーズ・ロック・ナンバー。レゲエのリズムなのだが、MAIのやたらソウルフルなヴォーカルが乗っかることで、ほかのレゲエ・バンドとは一味違った音を作り出している。(2)はダブで昔はこういうカップリングのヴァージョンがよくあったとニヤリ。
太陽に灼かれた国々に共通する哀愁。“サウダーデ(郷愁)”というポルトガル語が意味するそんな感覚を、ファド、ショーロ、モルナ、サンバなどのさまざまな音楽の形を借りて歌い上げた松田美緒は、このアルバムで大西洋を取り巻く国々の心象風景を描く。
強烈な個性を持った、エレキ・ギターがメイン楽器の女性シンガー・ソングライターのデビュー作。私小説めいた印象深い歌詞に転調の多いメロディ、巻き舌をまじえた多少やさぐれた感のあるヴォーカル、そしてドラマティックな世界観。おもしろい。すごくおもしろい。