発売元 : ビクターエンタテインメント
ライフ・アフター・デフライフ・アフター・デフ
タイトルにも示唆されるようにデフ・ジャムを離れ自身のレーベルを設立しての第1弾。本人含む三人のプロデュース・チームが全曲を手掛け、心機一転、伸び伸びと現代的な名曲・名唱の数々を聴かせる。中でもゴスペルの鬼才トーネイを迎えた(13)は圧巻だ。
トゥー・ブレインズ・フォー・フィートトゥー・ブレインズ・フォー・フィート
フランスのエレクトロ・ポップのデュオ・ユニット。かつてtahiti80のメンバーだったこともある人もメンバーだとか。すっこーんと抜けた、洒落っ気と含み笑いがたっぷり詰まった、電気仕掛けのポップス。憎めない、キッチュな感覚が横溢してます。
大阪 ソウルバラード2大阪 ソウルバラード2
コンピレーション『大阪ソウルバラード』の第2弾。今回は、リスナーからのリクエストも反映された、さらに大阪への愛情あふれるものとなっている。ジャケットはもちろん道頓堀のグリコ看板。
パレードパレード
スピッツのトリビュート・アルバムで「猫になりたい」を思いっきりオリジナルな装いで歌っていたのは記憶に新しいが、今度はシュガーベイブの「パレード」である。山下達郎という線は個人的には意外だったが、そういえば見事にハマっている。選曲の妙でしょうな、今回も。