発売元 : マーキー・インコーポレイティド株式会社
2019年、ヴォーカルのロビン・マッコーリー(マッコーリー・シェンカー・グループ)、 ギタリストのレブ・ビーチ(ウィンガー、ホワイトスネイク)、ベーシストのジェフ・ピルソン(フォーリナー、元ドッケン)、 そしてドラマーのマット・スター(エース・フレーリー、ミスター・ビッグ)というスーパースターが集結し、 スタジオ録音中心のプロジェクト型バンドとして結成された。 今回は3年ぶりの3rdアルバム『パラライズド』をリリース。 ブラック・スワンの音楽的特徴といえば、80年代を思わせるパワフルなメロディアス・ハード・ロック。 伸びやか且つパワフルなロビンのハイトーンや哀愁を感じるレブのギター・フレーズがメロハー・ファンには堪らない。 「往年のHR/HMを愛するファンに向けた現代版クラシック・ハードロック」とも言える作品。
スウェーデン出身で現在ロサンゼルスを拠点とするベーシスト/プロデューサー、 ヴィクター・ブローデンが中心となって結成された 国際派スーパー・ユニットのメロディック・ロックバンド、トランスアトランティック・レディオのアルバム・デビュー作。 スウェーデン、アメリカを中心としたトップクラスの実力者メンバーが集結。 Avril Lavigne、FILTER、Ricky Martin、Santana、Stevie Wonderなど世界的アーティストのバックを務めてきたメンバーが 勢ぞろいしており、デビュー作ながらクオリティは完全に一級品。 Foreigner、Toto、Danger Danger、Starshipといった名バンドのエッセンスを継承したメロディック・ロックの遺伝子を受け継ぎ、 現代的なプロダクションを実現したメロディック・ロックの魅力を最新形で体感! 先行シングルの高評価に続き、2024年Malmo Melodic Festival 2024のライブデビューで “スタジオだけのプロジェクトではない”ことを証明した期待のバンド。
闘いを恐れるな 彗星の如く現れたアメリカ美女オーステン・スターのデビュー・アルバムがついに世に。 楽曲はなんとジョエル・ホークストラとの共作! ”不安の塊”と称する彼女の混乱や矛盾と葛藤が強烈な音となり歌となる。 生まれつき反骨精神の持ち主であり、常に逆風に抗ってきた彼女だが年月を経て、 ついにデビュー・アルバム『I Am The Enemy』を発表。 クラシックな要素を取り入れたコンテンポラリー・ロックの力強い融合を聴かせ、 The Warning や Halestorm といったアーティストたちと比較される一方で、 より伝統的なハードロック・サウンドを吹き込んでいる。 アルバムには実力派ミュージシャンが多数参加しており、 楽曲はオーステンとジョエル・ホークストラ(Whitesnake, Revolution Saints, Iconic, Cher, Trans-Siberian Orchestra) との共作によって書かれ、ホークストラはアルバム全曲のギターも担当している。 そのほか、クリス・コリアー(Mick Mars, Lita Ford) がベースとドラムを、 スティーヴ・フェルラッツォ(Hugo’s Voyage) がキーボードを、 クロエ・ロウリー(Trans-Siberian Orchestra) がバッキング・ヴォーカルを務めている。
デイヴ・ムステイン率いるメガデスの 2005年に開催されたアルゼンチンはブエノス・アイレスで行われた2枚組SHM-CD仕様で再発。 新規ライナーノーツに加え、当時のデイヴ・ムステインのコメント訳が封入。 当時バンドを継続することを公式に宣言した伝説の一夜となるその全貌を収録した究極のライヴ・アルバム!!! 特に南米、ブエノスアイレスという地元ファンの熱気の高い環境での演奏ということで、 観客の一体感・歓声が大きな特徴的で、「観客がギターリフに合わせて歌う」ライヴ特有の熱気がそのまま封じ込められている。 当時の気迫が迫る美しき狂気のシンフォニーを奏でた一夜をぜひ体感せよ!
マイケル・シェンカー・グループ名義となる マイケル・シェンカー自身が豪華ゲスト共に数々の名曲をカヴァーしたアルバム、ヘヴィ・ヒッターズがSHM-CDとして再発。 新規ボーナス・トラックに、McAuley Schenker Group名義でリリースした自身の曲「Save Yourself」を再解釈した楽曲や セバスチャン・バックとコラボしRushの「Finding My Way」をカヴァーした楽曲を含む、新規5曲のボーナスを追加収録。 偉大な原曲群をマイケル・シェンカー視点で、遊び心と再解釈を施した縦横無尽に弾きまくり、鳴きのソロが光る究極の一枚。
ホワイト・ライオン の歴史的デビュー作『華麗なる反逆』がSHM-CD仕様として再発! デビュー作ながら完成度が高く、メロディアスで叙情的なギターとマイク・トランプの伸びやかな歌声が メロディック・ロックの隠れた名盤としても再評価されている1枚。 アルバム制作前に録音された初期のレア音源が新規ボーナス・トラックとして3曲収録。 デビュー前夜の荒削りなサウンドが体感できる歴史的資料価値のある貴重な音源がここにある。
2004年に結成されたアメリカのハード・ロック・バンド、アルター・ブリッジが8枚目のフル・アルバムをリリース! スラッシュのソロ・プロジェクトにも参加している実力派のマイルス・ケネディがヴォーカルを務めている。 アルバムセールスが全世界で3,000万枚超えのモンスターバンドと言われたクリードが同年に解散。 元クリードのブライアン・マーシャル(Ba)とマーク・トレモンティ(Gt)、スコット・フィリップス(Ds)が、 タッグを組んで結成したのがアルター・ブリッジである。 ボーカルには元ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュのソロプロジェクトに参加することにもなる実力派のヴォーカリスト、 マイルス・ケネディが抜擢された。 2004年にリリースされたデビュー・アルバム『One Day Remains』は、全米で75万枚を売る快挙を達成し、 アルター・ブリッジは一瞬にして名実共にアメリカを代表するハードロックバンドとなった。 2019年の6thアルバム『Walk the Sky』は USビルボードで1位、2022年の7thアルバム『Pawns & Kings』英国チャートでTop 20入り、 米国ロックチャートでも好成績を記録するなど、世界的に大ヒット。 本作も期待を裏切らない至高の1枚に仕上がっている。
Legends of AVALONで華々しくデビュー・ライヴを飾ったAnju Tachibanaの1stアルバムがついにリリース。 配信限定でリリースされた両A面シングル『Astrophel』の2曲をはじめ、多岐にわたる楽曲で構成された本アルバムは、 Anju Tachibanaの様々な面を垣間見ることが出来る1枚となっている。 Frozen Crownのメインコンポーザーであるフェデリコ・モンデッリによる楽曲提供や、 Twilight ForceやAzureで活躍するギャレン・ステイプリー、Moonlight Sorceryのロイツメスタリ・タイカカロなど 豪華海外ゲストが楽曲を彩る。 また日本からはSLOTHREATの克哉や、Serenity In MurderのFreddyなど、 AVALONレーベルに関わる実力派アーティストたちが制作に参加。 Anju Tachibana本人が作詞・作曲を手掛ける楽曲も多数収録。 AVALONが世に送り出してきたを音楽達を踏襲しAnju Tachibana独自の世界観と融合させた、 こだわりの1stアルバムがここに完成した。
ラスト・オータムズ・ドリームで活躍していた ミカエル・アーランドソン(Vo, Key, Gt)を中心に2019年にスウェーデンで結成。 ムーンサファリのポンタス・オーケソン(Gt)、ヒートのヨナ・ティー(Key)、元エクリプス他のロバン・バック(Ds)、 ミカエルの長年の音楽的パートナーでもあるクラエス・アンドレアソン(Gt)を迎え、ベースはジョエル・スタランダーにサポートで参加して貰い、グループ名もLAST AUTUMN'S CHILDとの関連性も考えAUTUMN'S CHILDと名付け、 2019年9月に2曲入りのデビュー・シングル『GLORY / VICTORY』、12月にデビュー・アルバム『AUTUMNS CHILD』をリリースする。 現在のメンバーはミカエル・アーランドソン(Vo, Key, Gt)、ポンタス・オーケソン(Gt)、ロバン・バック(Ds)、クラエス・アンドレアソン(Piano)、マグナス・ローゼン(Ba)で構成されている。
オジー・オズボーンのバンドで長年活躍し、真のギターヒーローとして君臨してきた カリスマ的人気を誇るジェイク・E・リーの豪華カヴァー・アルバムがデラックス・エディションとして再発。 Motorheadのレミー、Deep Purpleのグレン・ヒューズ、Rattのスティーヴン・パーシー、Testamentのチャック・ビリーなど、ロック界の重鎮が集結! ロック界の名曲を超豪華ゲストと共にカヴァーした名盤。 セバスチャン・バックが参加した楽曲やSantana「Surfing With The Alien」やQueen「Fight From The Inside」など、 往年のロックファン垂涎の選曲が勢揃い。 ※SHM-CD、紙ジャケット仕様
伝説的ボーカリストとして名を連ねるサバイバーのジミ・ジェイミソン全盛期を収めたライブ音源がリリース。 ジミ・ジェイミソンの圧倒的な歌唱力とステージプレゼンスを、1998年の3都市公演から厳選して収録。 サバイバーの代表曲「Eye of the Tiger」や「The Search Is Over」など、名曲がライブならではの熱量で蘇る。 長年の仲間で構成された実力派バンドがバックを支え、メンフィス・ソウルのスピリットと深い音楽的つながりが感じられる。 特にギタリストのクリス・アダムソンとウェス・ヘンリーによる情熱的な名演は必聴。 サバイバー時代のヒット曲に加え、ベイウォッチのテーマ「I'm Always Here」、ドアーズの「Riders on the Storm」のカバーなど、 多彩な選曲でジェイミソンの表現力と物語性を存分に体感できる歴史的記録となる1枚。