音楽むすび | 発売元 : マーキー・インコーポレイティド株式会社

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ミッドナイト・トランスミッションミッドナイト・トランスミッション

スウェーデン出身で現在ロサンゼルスを拠点とするベーシスト/プロデューサー、 ヴィクター・ブローデンが中心となって結成された 国際派スーパー・ユニットのメロディック・ロックバンド、トランスアトランティック・レディオのアルバム・デビュー作。 スウェーデン、アメリカを中心としたトップクラスの実力者メンバーが集結。 Avril Lavigne、FILTER、Ricky Martin、Santana、Stevie Wonderなど世界的アーティストのバックを務めてきたメンバーが 勢ぞろいしており、デビュー作ながらクオリティは完全に一級品。 Foreigner、Toto、Danger Danger、Starshipといった名バンドのエッセンスを継承したメロディック・ロックの遺伝子を受け継ぎ、 現代的なプロダクションを実現したメロディック・ロックの魅力を最新形で体感! 先行シングルの高評価に続き、2024年Malmo Melodic Festival 2024のライブデビューで “スタジオだけのプロジェクトではない”ことを証明した期待のバンド。

アイ・アム・ジ・エネミーアイ・アム・ジ・エネミー

闘いを恐れるな 彗星の如く現れたアメリカ美女オーステン・スターのデビュー・アルバムがついに世に。 楽曲はなんとジョエル・ホークストラとの共作! ”不安の塊”と称する彼女の混乱や矛盾と葛藤が強烈な音となり歌となる。 生まれつき反骨精神の持ち主であり、常に逆風に抗ってきた彼女だが年月を経て、 ついにデビュー・アルバム『I Am The Enemy』を発表。 クラシックな要素を取り入れたコンテンポラリー・ロックの力強い融合を聴かせ、 The Warning や Halestorm といったアーティストたちと比較される一方で、 より伝統的なハードロック・サウンドを吹き込んでいる。 アルバムには実力派ミュージシャンが多数参加しており、 楽曲はオーステンとジョエル・ホークストラ(Whitesnake, Revolution Saints, Iconic, Cher, Trans-Siberian Orchestra) との共作によって書かれ、ホークストラはアルバム全曲のギターも担当している。 そのほか、クリス・コリアー(Mick Mars, Lita Ford) がベースとドラムを、 スティーヴ・フェルラッツォ(Hugo’s Voyage) がキーボードを、 クロエ・ロウリー(Trans-Siberian Orchestra) がバッキング・ヴォーカルを務めている。

アルター・ブリッジアルター・ブリッジ

2004年に結成されたアメリカのハード・ロック・バンド、アルター・ブリッジが8枚目のフル・アルバムをリリース! スラッシュのソロ・プロジェクトにも参加している実力派のマイルス・ケネディがヴォーカルを務めている。 アルバムセールスが全世界で3,000万枚超えのモンスターバンドと言われたクリードが同年に解散。 元クリードのブライアン・マーシャル(Ba)とマーク・トレモンティ(Gt)、スコット・フィリップス(Ds)が、 タッグを組んで結成したのがアルター・ブリッジである。 ボーカルには元ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュのソロプロジェクトに参加することにもなる実力派のヴォーカリスト、 マイルス・ケネディが抜擢された。 2004年にリリースされたデビュー・アルバム『One Day Remains』は、全米で75万枚を売る快挙を達成し、 アルター・ブリッジは一瞬にして名実共にアメリカを代表するハードロックバンドとなった。 2019年の6thアルバム『Walk the Sky』は USビルボードで1位、2022年の7thアルバム『Pawns & Kings』英国チャートでTop 20入り、 米国ロックチャートでも好成績を記録するなど、世界的に大ヒット。 本作も期待を裏切らない至高の1枚に仕上がっている。

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