発売元 : マーキー・インコーポレイティド株式会社
極上のメロディック・ロックを奏でるロブ・モラッティの最新作『ソヴリン』が登場! 今作は、煌びやかなメロディック・ロックにも特に磨きがかかり泣きメロ満載かつ AORファン必聴の叙情的かつドラマティックな楽曲群が出揃ったキャリア最高峰のアルバム。 ホワイトスネイクのジョエル・ホークストラ(Gt)を中心に、 トニー・フランクリン(Ba)、Bloodboundのフェリックス・ボルグ(Dr)、フレドリック・バーグ(Key)、Arctic Rainのピート・アルペンボルグ(Gt) など、一流ミュージシャンたちが参加。 演奏・楽曲制作ともに、ハイクオリティなメンバーと共に作り上げられた作品。 『ソヴリン』は、前作『エピカル』の世界観を引き継ぎつつ、さらに進化。 ソロキャリアも含んだファイナル・フロンティア、SAGAを経て磨かれたロブ・モラッティの表現力と音楽性が結実した、 自身の最高到達点といえる作品に仕上がっている。
リンチ・モブは元ドッケンのギタリスト、ジョージ・リンチによるバンド。 ドッケンはアメリカのヘヴィ・メタル・バンドで80年代のLAメタル(グラムメタル、ヘアメタル)・ムーヴメントから登場した代表的グループ。 ドン・ドッケンが主宰し、ジョージ・リンチらのギターヒーローを輩出。 ドッケンが一度目の解散をした1989年に、 ジョージ・リンチ(Gt)、オーニィ・ローガン(Vo)、ミック・ブラウン(Ds)、アンソニー・エスポジート(Ba)によってリンチ・モブを結成。 1990年に『WICKED SENSATION』でデビューを果たす。 オーニィが解雇されるが、後任にロバート・メイソンを迎えて1992年に2ndアルバム『LYNCH MOB』をリリース。 その後、DOKKENのクラシック・ラインナップでの再結成に参加後、 再びオーニィを呼び戻して再結成を果たしEP『SYZYGY』を1998年に発表。 翌1999年にジョージ以外のラインナップを一新して3rdアルバム『SMOKE THIS』を発表。 以降、ロバートとアンソニー、マイケル・フローイン(DS)を迎えての4thアルバム『REVOLUTION』(2003)、 オーニィが再復帰して5thアルバム『SMOKE AND MIRRORS』(2009)、6thアルバム『REBEL』(2015)、 7thアルバム『THE BROTHERHOOD』(2017)といったフルレンス・アルバム、数枚のEPを発表している。 それと同時にジョージはSWEET & LYNCHやT&N、DIRTY SHIRLEYといったプロジェクトでもアルバムを制作している。 そしてデビュー30周年となる2020年、ジョージ、オーニィ、ブライアン・ティッシー(DS)、ロビー・クレイン(B)というラインナップで再編を行い、 デビュー・アルバムを再録音。『WICKED SENSATION REIMAGINED』というタイトルでリリース。 11thアルバム『Babylon』(2023)をリリース後、2025年1月のツアーをもってフェアウェルとなった。
フランス・パリ発の日本の不良文化と漫画カルチャーを90年代のニューヨーク・ハードコアと融合させ、 唯一無二の世界観を築き上げるこのフランスが生んだライズ・オブ・ザ・ノーススターがAVALONレーベルに移籍した最新作品が登場。 Hellfest(フランス)、Graspop Metal Meeting(ベルギー)に出演し、現在も欧州フェス&ライブツアーへ精力的に参加し幅広くサーキット。ニュー・アルバムリリースとともに、本国フランスの伝説的ライブハウス・パリのOlympiaで単独公演を行う他スペインでのツアーも予告。 新曲「Neo Paris」は、バンドの原点に立ち返ったサウンドであり、新たな章の幕開けを象徴する作品としてリリース。 ミキシングとマスタリングはLANDMVRKSのFlorent Salfatiが担当し、 2025年6月には、LANDMVRKSをフィーチャーした新シングル「Back 2 Basics」をリリースし、ミュージックビデオも公開。 桜や日本語字幕などの和風ビジュアルが特徴的で、国境を超えた最高の作品がついにリリースされる!
EUROPEやTNTと並び、北欧メロディック・ロックの先駆者であり、 現在第一線で活躍する多くのメロディック・ロック・バンドたちに多大な影響を及ぼしたバンド、 TREATの約3年半ぶり記念すべき通算10枚目のスタジオ・アルバムが完成。 前作名曲揃いの人気アルバム『THE END GAME』同様に、彼らの集大成となるアルバムがここに完成!! さらに、『TREAT FAREWELL JAPAN TOUR 2026 - OUT WITH A BANG -』として、 TREAT最後の来日となるフェアウェル・ジャパン・ツアーの開催が決定!
1980年代のLAメタル・ムーブメントから誕生したストライパー。 ゴスペルと激しいメタルのサウンドの融合でクリスチャン・メタルというジャンルを確立した。 1992年にフロントマンのマイケル・スウィートが脱退し、1993年スイスでの公演を最後に解散。 1999年プエルトリコでのイベントにてロバートを除くメンバーが集結して演奏を行い、 2000年ニュージャージーで行われた第1回 STRYPER EXPO にて全員集結、2003年から再始動を果たしている。 ストライパーというバンド名は、イザヤ書53章5の文中の「stripe」という単語に由来しているが、 縞模様を示す「ストライプ」とも掛けており、バンドロゴやステージ衣装にも縞模様を取り入れている。 最新スタジオ・アルバム『When We Were Kings』を引っさげて、昨年バンドの結成40周年を祝うワールド・ツアーを行った。 セットリストは往年の名曲、新時代の名曲、衣装替え、そしてアップグレードされたステージ演出など、ダイナミックな内容で構成し、 いまだに進化を続けるストライパー。 クリスチャン・ロック/メタルの礎として、40年にわたり信仰とヘヴィ・ミュージックを融合し続けている。 世界で1,000万枚以上のアルバムを売り上げ、Billboard Top 40ヒットも多数誇るストライパーは、今もなおペースを落とすことなく、 作曲・レコーディング・ライブを続け、世界中のファンに音楽を届け続けている。 クリスチャン・メタルと呼ばれる彼らの音楽性は、LAメタル/グラム・メタルの流れを汲んだキャッチーなメロディとヘヴィなギターリフ。 歌詞は一貫してクリスチャン的なメッセージ(信仰、救い、希望)を前面に押し出している。 ライブでは聖書を客席に投げ入れるパフォーマンスでも知られ、 当時のメタルシーンにおいて宗教的なメッセージを明確に打ち出した初の本格的な成功例とされるバンドである。
韓国ソウルの中心部から登場した、世界の音楽シーンに挑む5人組ガールズK-ROCKバンド、ローリング・クォーツが登場。 2019年8月、ローリング・ガールズとローズ・クォーツという2つのインディーズ・バンドの強力な融合から結成されたこの5人組ユニットは、瞬く間に韓国のアンダーグラウンド・ロックシーンに火をつける。ヨンウン(Drums)、ヒョンジョン(ギター)、ジャヨン(Vo)、アイリ(Guitar)、アルム(Bass)の5人のメンバーからなるローリング・クォーツは、メンバーそれぞれの音楽的ルーツを生かし、ヴィジュアルとサウンド駆使して本国のみならずUSやUKロック・シーンでも人気を獲得。そして、ついにここ日本デビューが決定し、一夜限りのJAPAN SHOWCASE開催が決定!!! シングル「Fearless」は、YouTube再生回数300万回を超え、世界的人気を獲得!ついに日本でも活動の拠点を広げた、彼女たちの全てが詰め込まれたベスト・アルバム的内容で、通常盤と完全生産限定盤の2タイプでリリース。 通常盤は、12曲の楽曲にボーナス・トラックが追加収録された通常CD1枚組スタジオ・アルバム。完全生産限定盤は、デュオケース仕様となる通常CD1枚組スタジオ・アルバムに加え、アルバムに収録されたMVを収録したDVDの2枚組。 さらに、豪華ブックレットが付属したファン待望のコレクターズ・アイテム。どちらの商品にも初回生産分には、全6種のトレーディングカードが封入。
スウェーデン出身のハード・ロック・バンド、イヤー・オヴ・ザ・ゴート4作目となるニュー・アルバムが日本盤としてリリースが決定!! 昨年末に公開された『ヘヴィ・トリップII/俺たち北欧メタル危機一発!』劇伴を担当し、その濃密な世界観で観客を虜にした実力バンドの待望の新作が登場。 バンドの核ともなる60年代と70年代の暗く不穏なサウンドをベースに、オカルト感満載の雰囲気やプログレッシブに展開されるリフと哀愁は一度聞いたら頭から離れない。この極上のアルバムを体感せよ。