発売元 : 株式会社テイチクエンタテインメント
2008年9月発表のアルバム『Heartful&Soulful』からのシングル。「鮨屋(すしや)で…」は女性シンガー、あさみちゆきによる歌唱でも知られている、父から娘への愛情を歌った楽曲だ。
4人組パンク・バンド、怒髪天が2001年2月にリリースしたミニ・アルバム。男の生きざまや魂の叫びを感じられる、渾身の力を振り絞った一枚だ。現在もライヴで披露している「夕暮れ男道」「五月の雨」「愛の嵐」などを収録。
99年3月に3年間の沈黙を破り活動を再開した、怒髪天の2001年発表アルバム。彼らが提唱する“R&E(リズム・アンド・演歌)”なサウンドを全開に押し出した、ガムシャラでちょっと情けない、そんな男心が詰まった濃い楽曲が満載。
昭和歌謡の芳香漂うファンキーかつブルージィ、しかも心根はパンクという唯我独尊サウンドで魅了する怒髪天が2002年にリリースしたアルバム。「蒼き旅烏」「クソったれのテーマ」「社会人ファイター」など、迫力のナンバーを多数収録。
4人組パンク・バンド、怒髪天の2003年リリース・アルバム。男気溢れるR&E(リズム&演歌)で魂の底からアツくさせられる楽曲が満載。「北風に吠えろ!」「雑草挽歌」「小さな約束」などライヴでもお馴染みの名曲を多数収録。
大衆演劇の座長として海外にも進出している沢竜二のアルバム。流れ者や旅役者、芝居の主人公である「新無法松の一生」や平手造酒の「用心棒」を想像させる歌、「ラップ・石松」では森の石松とガッツ石松を合体させたラップまで聴かせる。台詞調の歌唱ならではの情感ムンムンである。
サーカスの叶正子が7人の大人の男性とデュエットする大人のラブ・ソング集。年輪を重ねた夫婦の愛の形もあれば、青春晩夏を思わせる歌もあり、つかの間の恋に若さを思う歌など多様だ。叶の本領が発揮される「Mister Summertime」でのKONISHIKIの歌声がことのほか合っている。
通算3作目のソロ・アルバム。今作ではブライアン・イーノやニック・ケイヴとの仕事でも知られるレオ・エイブラハムズをプロデューサー&共作者として起用。映画のサントラやマーク・ホーリスに影響を受けたサウンドは、木管楽器やアコギを全面的にフィーチャーした内省的な響きが印象的だ。
メンバー自身“バンド史上最高のパーティ・チューン”と言って憚らない自信のラブ・ソングを収めた25周年記念シングル。一度聴いたら忘れられないキャッチーなコーラス、美しい泣きのメロディなど聴きどころ満載。