発売元 : 株式会社テイチクエンタテインメント
石川さゆりの「天城越え」などを手がけた作曲家、弦哲也の音楽生活45周年を記念した企画アルバム。そのテクニックが堪能できるギターの弾き語りを中心に、本作のために書き下ろした新曲「折り鶴の宿」なども収録されている。
「新内「明烏」より 浦里」以来となるシングル。恩師の星野哲郎が作詞を、原譲二(北島三郎)が作曲を担当した「温故知新」は、人生へ勇気を与えるパワフルな応援歌で、サウンドに背中を押されるように力感がみなぎる歌唱を披露している。「お光」は佐渡と柏崎の遠距離恋慕を歌う。
花田千草(vo)、松本健太(Gg,vo)によるユニットの3枚目のフル・アルバム。未来への決意をテーマにしたアコースティック・バラード「あした」、ブルース/フォーキーな手触りの「君に伝えたいこと」など、優しく、温かい楽曲が並ぶ。ライヴ音源4曲も収録している。
綾小路きみまろが漫談家として世に出るきっかけを作った、高速道路のサービス・エリアで配布した自作カセット・テープのCD化。中高年ネタで笑いを取るのはその後と同じだが、際どいネタもポロポロ出るなど、TVサイズでは味わえない面白さだ。太い体で細々と生きる中高年に元気を与えた功績は大。
ブリティッシュ・シー・パワーの元メンバーとエレクトリック・ソフト・パレードのメンバーらによるブライトン拠点のバンド、ブレイクスの3作目。元デルガドスのポール・サヴェージのプロデュースでモグワイゆかりのスタジオで録音されたとあって、ラフな演奏にも重厚さが。
2001年にニューヨークで結成された5人組が、ヴォーカル交替後の編成で放つ3枚目のアルバム。時にメロディアスに切り込みながら、メタルコアの凶暴性を前面に押し出す。「カム・アンダン」はデュラン・デュランの、「ゼム・ボーンズ」はアリス・イン・チェインズのカヴァー。
デビュー11年目のシングルは、「Tokyoに雪が降る」「星空のトーキョー」といった“東京3部作”以来、久しぶりに東京を舞台にしたナンバー。アラフォー世代のシングル・ライフの切ない本音をさりげなく歌いあげたヴォーカルが胸に沁みる。
今もなお輝きを放ち続ける昭和のスーパースター、石原裕次郎のベスト・アルバム。「狂った果実」「夜霧よ今夜も有難う」「嵐を呼ぶ男」ほか、ヒット曲の数々を収録している。
今もなお輝きを放ち続ける昭和のスーパースター、石原裕次郎のベスト・アルバム。彼が愛唱したさまざまなテイストの楽曲を収録しており、ヴォーカリストとしての才を存分に堪能することができる。
今もなお輝きを放ち続ける昭和のスーパースター、石原裕次郎のベスト・アルバム。彼が遺した楽曲のなかから、古賀メロディなど懐メロを歌ったものをセレクト。包容力のあるその歌声にじっくりと浸れる。
放送42年目を迎える長寿ラジオ番組『走れ!歌謡曲』がおくるコンピレーション・アルバム。小林旭「熱き心に」、吉幾三「雪國」など、長きにわたる放送の中で愛されたヒット曲の数々を収録している。
2008年9月発表のアルバム『Heartful&Soulful』からのシングル。「鮨屋(すしや)で…」は女性シンガー、あさみちゆきによる歌唱でも知られている、父から娘への愛情を歌った楽曲だ。