発売元 : 株式会社トイズファクトリー
デビュー20周年記念的な意味合いも強い12年ぶりのシングル。でも、やっぱり若いよね、音が。声だけでなくサウンドから伝わってくる空気がまったくベテランを感じさせないもん。ストレートで青臭い“ザ・ジュンスカ”な曲調も相変わらず。ファンには嬉しい一枚。
3ヶ月連続リリース第3弾!! 前作シングル「GIFT」より約1ヶ月半。通算33枚目ニューシングルは、2008年7月〜フジテレビ系ドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命ー」主題歌を含む、2008年最新レコーディング楽曲3曲収録。さらに進化した邦楽のニュー・スタンダードがここに完成しました! ⇒楽天ブックスでのCDランキングを見る
カナダ発のエクストリーム・プログレッシヴ・メタル・バンド、イントゥ・エタニティーの5thアルバム。テクニカルなプレイに乗せた、デス・ヴォイスとクリーン・ヴォイスの融合が特徴的。よく練られたメロディも光っている。
デビュー20周年記念第2弾シングル。ツアー人生の光と影をアイロニカルに綴った表題曲を含め、バンドの勢いを超絶テクニックに裏打ちされての濃密なサウンドに具現化。スリリングな音の交錯と、大槻ケンヂによる詞の世界とのマッチングの妙も冴え、力技で圧倒していく。
3ヶ月連続リリース第1弾!前作シングル「旅立ちの唄」より約9ヶ月ぶり、32nd Single! 前作シングル「旅立ちの唄」より9ヶ月。NEW“32nd”SINGLE 「GIFT」/NHK 北京オリンピック放送テーマソング含む、最新書き下ろし楽曲3曲収録!
哀愁漂うヴォイス、力強く激しいサウンドや近代詩風の歌詞など独自の表現力が、ハードコア・パンク・ファンから支持されているeastern youthのベスト盤。トイズファクトリー所属時代の音源から厳選された一枚だ。
湘南乃風のメンバーとしてシーンをリードしてきた男が満を持して放つファースト・ソロ。サウンドはメロディアスなルーツ・レゲエからイケイケのダンスホールまで多彩だが、美しいハイ・トーン・ヴォイスと真摯なメッセージが太い芯を通している。楽しめて胸に沁みる快作。
“UKのR.ケリー”との呼び声も高いケイ・ビーのデビュー・アルバム。アップ・テンポな「グルーヴ・サング」や、切な系R&B「チーターズ・ジレンマ」をはじめ、極上のナンバーが詰まったハイクオリティな一枚だ。
EGO-WRAPPIN'ならではのエキゾティックなメロディと熱いホーン・サウンドが夏を感じさせる「Go Action」は、ライヴでお客さんと一体になって盛り上がる光景が目に浮かぶようなゴキゲンなナンバー。「Girls Just Want To Have Fun」では、あのシンディ・ローパーの名曲をスカ・ビートでカヴァーしている。
映画『スイングガールズ』のモデルになった高校生ビッグバンドによるアルバム第2弾。今回はおなじみの有名TV番組の曲をジャズ・アレンジでカヴァー。凡庸なカヴァーが世にあふれるなか、フレッシュさではピカイチ。聴いてるだけで体育館にいる気分になれます。
6枚目を数える『ケツノポリス』、前回が赤ジャケだったのに対し今回は青ジャケ。いわばケツメイシ版“青盤”とも言うべき、夢や希望や未来の詰まった珠玉の名曲がたっぷり。ヒップホップやレゲエの枠をスルリと飛び越えた、洗練されたサウンドを聴かせる。
ナパーム・デス(gとds)とブルータル・トゥルース(voとb)の合体編成になった2作目(シェーンがギターにパート・チェンジ)。タイトな音作りで、ひねり入れつつブラスト・ビートもくっきりの貫禄のハードコア・パンク仕上げだ。日本盤はインストのデモ3曲追加。
2007年末に出た5枚目のアルバムを70万枚も売ったバンドの初編集盤。内容はメジャー・デビュー以降に発表された11枚のシングル・カップリング曲をまとめたものだが、B面集とは思えない質の高いメロディの楽曲に、このバンドの力量をあらためて思い知らされる。
アグレッシヴ、ポップ、キュート、ストレートなどなど、さまざまに形容されるパンク・ナンバーをたっぷり収録した移籍第3弾アルバム。演奏力の高さをうかがわせる重厚なサウンド、英語詞でも説得力を感じさせるハイ・トーンの女性ヴォーカルは、インパクト大。