発売元 : 株式会社ポニーキャニオン
3曲プラス1曲目のカラオケ付きという、マキシ・シングル。3曲は、すべてラブ・ソング。それもすべてどちらかというと片思いか、そこまでではなくても女性の方が熱を上げている歌。女性の正直な気持ちが、素直に歌われている。⇒★aiko特集★をチェック!
ハリウッド映画音楽や、西海岸ジャズ好きのキューティー仲宗根を、スウェーデンのピアノの貴公子トリオと組ませたゲリラ企画。と思いきや、何の力が働いたかこれが、驚くほどナチュラルな成果を引き寄せた。ラングレンが何でも屋であることもよく分かった。★
バッハ曲(1)ではパーカーがひょっこり出てくる。パウエル的なビ・バップのテイストたっぷりの(2)はオルジェのオリジナル曲。クラシック演奏の技法にジャズの即興性が加味されたらこんなにも魅力的になるという独自の音楽美学を展開した聴きごたえある逸品だ。
琉球の島唄の世界では名高い神谷ファミリーの一員だけあって、ユッタリとした歌唱は広さと深さを感じさせる。3歳で初舞台を踏み、叔父の神谷幸一に師事したというキャリアは付け焼き刃ではない説得力を裏付ける。スローもいいが、(3)のようなアップ・テンポもノセられる。
シンガー、モデル、DJなどマルチな才能を発揮する彼女のソロ時代のベスト・アルバム。後に菅野美穂が大ヒットさせた「ZOO」のオリジナル・ヴァージョンなど、今聴いても遜色のない作品が多い。
シンガーとしての才能が高く評価されている彼女のベスト・アルバム。中島みゆきの歌をここまで艶やかに歌えるシンガーは、みゆき本人以外で皆無だろう。宇崎&阿木コンビの作品など外せない名曲が多数。
ブライアン・ウィルソンのバック・バンドに起用され、すっかり人生設計を狂わされた(?)バンドのひさびさの4枚目。もうまさにウィルソンや後期ビートルズのサイケ感タップリの音世界で、前向きとは言えないにしても、良質なポップであることは確かだ。
英国のメタル・シーンにおいて、他を圧倒する人気と実力を持つ彼らが放つ7枚目のアルバム。トロイ兄弟が繰り出す起伏の激しいシアトリカルなサウンドは今作でも健在。新旧ファンも納得の1枚。
機械的なサンプリングにルーズなテンポで展開していくサマは、まるで東京アンダーグランドを浮き彫りにするような冷たい質感。ハードコアのヒップホップとしては珍しくドラマ性を漂わせ洗練された“美”をも感じられる。テーマは“何がREALか?”。
80年代、斉藤由貴や稲垣潤一などのコンポーザーとして、あるいはソロ・シンガーとして人気を集めた崎谷健次郎のベスト。デビュー時から一貫した独自のノーブルなAOR世界が堪能できます。現在、40歳。新録音の「Tomorrow」でも、そのノーブルさは不変。グレートです。