発売元 : 株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
作曲家/プロデューサーのデヴィッド・フォスターが90年に発表した3rdソロ・アルバム。ナタリー・コールとのコラボ曲「クリスマス・リフト」ほか、ブライアン・アダムスやマイク・レノらがヴォーカルを務める楽曲を収録している。
作曲家/プロデューサーのデヴィッド・フォスターが91年に発表したインストゥルメンタル・アルバム。シカゴ「素直になれなくて」やピーター・セテラ「君こそすべて」など、自身の提供曲をインストゥルメンタル・アレンジで披露している。
シカゴのヴォーカル&ベーシスト、ピーター・セテラが81年に発表した1stソロ・アルバム。スティーヴ・ルカサーやカール・ウィルソンら、著名なミュージシャンが多数参加。ポップスの果てなき可能性を追及した名盤だ。
シカゴのヴォーカル&ベーシスト、ピーター・セテラが86年に発表した2ndソロ・アルバム。タイトル曲や自身の代表曲「グロリー・オブ・ラヴ」を収録。レイ・パーカーJr.やマイケル・オマーティアンほか、豪華ミュージシャンが参加している。
シカゴのヴォーカル&ベーシスト、ピーター・セテラが88年に発表した3rdソロ・アルバム。プロデューサーにパトリック・レナードを迎えた意欲作で、ヒット曲「ワン・グッド・ウーマン」ほかを収録している。
メンバー公認によるドキュメンタリー映画『ドアーズ/まぼろしの世界』のオリジナル・サウンドトラック。代表曲の数々はもちろん、ライヴ音源やメンバーのインタビューなどレアな音源も収録している。
毎回よくやるなと消極的な感慨は、毎回確実に吹き飛ばされる、クレーメル&若者たち入魂の録音。詩篇から採られたそのタイトルに心して聴かれよ。そしてアルバムに隠されたメッセージ(というか翻訳も含めて明記されているが……)、現ロシア政権を批判・投獄中のホドルコフスキーへのエール。★
制作・出演
LisaKaplan / MattAlbert / MatthewDuvall / MichaelJ.Maccaferri / NicholasPhotinos / TimMunro / エイス・ブラックバード / スティーヴ・ライヒライヒの近作2曲。反復の形が変幻するミクロ構造と、枠組みとしての和声や速度がスイッチするマクロ構造が入れ子になったお馴染みの形だが、ロック・バンド編成の音が意外に醒めて響いたり、旋律風音型が妙に俗っぽかったりと、風穴を呼び込む仕掛が面白い。
アメリカ出身のシンガー・ソングライター、ベン・フォールズのアルバム。小説『ハイ・フィディリティ』の作者でエッセイストのニック・ホーンビィが作詞で参加。ベンの胸キュン・メロディとニックのエッジのきいた言葉が絡み合う斬新なコラボ作だ。
デビュー15周年を迎える2010年発表の通算11枚目となるアルバム。初となるカナダでのレコーディングを敢行した本作は、楽曲のプリミティブな良さが伝わるサウンドに仕上がっている。トーレ・ヨハンソンを初めとする豪華プロデューサーが参加。
アンスネス2度目の録音となる第3番を含めラフマニノフ全曲録音が完成。5年ぶりに果たされたパッパーノとの共演、入念なスタジオ録音、と条件も整えば、その出来栄えも想像されようが、実際はそれをも凌駕して美音極まる。サポートするLSOの秀逸さにHQディスク仕様も加わって、音質面でも好盤。★
システム・オブ・ア・ダウンのフロントマン、サージ・タンキアンの2枚目のソロ・アルバム。大胆なまでにオーケストラを導入しており、スケール感を存分に際立たせたヘヴィ・ロックを聴かせる。
バッド・カンパニーやフリーのヴォーカルとして知られるポール・ロジャースのベスト・アルバム。「キャント・ゲット・イナフ」や「オール・ライト・ナウ」など、両バンドのヒット曲を余すことなく収録。ポールの初期のキャリアを体験できる一枚だ。
“冬”から始まった、クラブ・テイストのボッサと女性ヴォーカルで聴かせる名曲シリーズの第4弾。チャカ・カーンの「スルー・ザ・ファイアー」になじみのないファンがいるかもしれないが、大半がかつての大ヒット曲のカヴァーで、人恋しさよりも着飾って街に出かけたくなる秋を生み出している。
メジャー・デビュー25周年とバンド解散を記念した2枚組ベスト・アルバム。これまでリリースされた9枚のアルバムの中から、日本のファンが選曲した日本限定のラインナップ。「テイク・オン・ミー」「クライ・ウルフ」などおなじみの名曲を収録。