発売元 : 株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
涙をとどけて涙をとどけて
CD一面のアトランティック・レーベルのロゴが麗しい、トータス松本、初のソロ・シングル。焦燥感と希望のせめぎあいを歌う「涙をとどけて」は、日テレ系ドラマ『ホカベン』の主題歌。オーティス・レディングのカヴァー「FA-FA-FA-FA-FA」が一番のびのびしていてよかった、と言うと意地悪かしらん。
フレイヴァーズ・オブ・エンタングルメントフレイヴァーズ・オブ・エンタングルメント
ビョークなどを手掛けてきたガイ・シグスワースを制作に起用した4年ぶりのアルバム。浮遊感のあるエレクトロ・サウンドに最初は戸惑うが、聴き進むうちに表情豊かな歌唱にさらなる彩りを添え、新たな魅力を引き出していることに気付かされる。傑作。
ウィ・シング。ウィ・ダンス。ウィ・スティール・シングス。ウィ・シング。ウィ・ダンス。ウィ・スティール・シングス。
シンガー・ソングライター、ジェイソン・ムラーズの約3年ぶりとなる3rdアルバム。レゲエ、AOR、ジャズ、ヒップホップなどの要素をセンスよくミックスさせた、彼の才能が凝縮された仕上がりとなっている。
アコースティック・ライフアコースティック・ライフ
時代を超えて生き続けるシンプルで、ナチュラルなアコースティック曲を集めたコンピレーション盤。ブレッドの「二人の架け橋」ほか、上質な大人向けの音源を音楽評論家の萩原健太が選曲している。
シナトラ、ザ・ベスト!シナトラ、ザ・ベスト!
20世紀最高のエンターテイナー、フランク・シナトラの没後10年を記念したベスト・アルバム。「夜のストレンジャー」「マイ・ウェイ」といった選りすぐりのヒット・ナンバーを、リマスター音源にて収録している。
Forever YOUNG::フィーリン・グルーヴィー +2Forever YOUNG::フィーリン・グルーヴィー +2
リトル・フィートなどを手がけたプロデューサーのテッド・テンプルマンを中心に結成され、60年代半ばにカリフォルニアで活躍したグループのデビュー・アルバムにして代表作。緻密なサウンドと美しいコーラスは絶品だ。
Forever YOUNG::シークレット・ライフ +2Forever YOUNG::シークレット・ライフ +2
1968年リリースの3rdアルバム。小西康陽ほか多くのハーパース・ファンが絶賛する本作は、ソフト・ロック史に輝く至高の一曲、バート・バカラックの「ジャパニーズ・ボーイ」を含む名盤だ。