発売元 : 株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
制作・出演
BeateWeis / DanielSepec / HannaNebelung / StefanLatzko / TimofeiBekassov / コンスタンツェ・レルプス / ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン / ピョートル・アンデルシェフスキ / ベートーヴェン内奥の微細な響きへの聴き澄ましと巨大に鳴り響く音への驀進。ベートーヴェンが生み出した独自の響きのイマジネーションを、アンデルジェフスキは極限まで突き抜け音化する。騒然と響きがせめぎ合う協奏曲の終楽章。両極が画然と交替するバガテル。快新!★
長髪にスリム・ジーンズという出で立ちで、70年代ブルース・ロックを現代に蘇らせたニュージャージー州出身の5人組のデビュー・アルバム。ドライヴするリフにグルーヴィなドラム、突き抜けるようなヴォーカルはゾクゾクするほどカッコイイ。要注目のバンドだ。
LA出身のパワー・ポップ・バンドの4作目。プロデューサーには、エイミー・マンらを手がけたトニー・バーグを起用、1年半の制作期間を費やしただけに、フィジカルなリアル感を伴なったエモーショナルな魅力にあふれたサウンドに仕上がった。グリッター系のノスタルジーも美味。
英国テムズ川中流に浮かぶ小島、イール・パイ出身の5人組による2作目。前作に漂っていたサイケ感覚は薄まり、一聴しただけでは親しみやすい普通のポップなロックに感じるが、どの曲も丹念に作り込まれ、聴き込むほどに味わい深まり、惹かれていく。
ジャニス+ストーンズという煽り文句はもう不要。愛媛が生んだ偉大なる歌姫・越智志帆のソロ・プロジェクトのファースト・アルバム。ドラマ主題歌に起用された「愛をこめて花束を」から続く、ヒット・メイカーである蔦谷好位置のプロデュースもばっちりハマった名曲だらけの傑作。★ 人気&旬のウェディングソングはこちら♪ ⇒2ndアルバム『Box Emotions(初回限定盤 CD+DVD)』はこちら ⇒2ndアルバム『Box Emotions』はこちら ⇒★Superfly特集★をチェック!
約2年ぶり、通算12作目となるオリジナル・アルバム。ファレル・ウィリアムスやティンバランドらをプロデューサーに迎えた、R&B/ヒップホップ色の強い作品となっている。ジャスティン・ティンバーレイクのゲスト参加にも注目だ。
メルボルン発のトリオ、ミッドナイト・ジャガーノーツのデビュー・アルバム。キャッチーなギター・リフ、豪快なドラム、巧みなハーモニーを聴かせるヴォーカル。ロックとエレクトロの間を浮遊する独特の世界観とサウンドがクセになりそうだ。
10枚目のアルバムはホワイトスネイクの同時代的なアップデート感に彩られ、ソングライティングも手がけているダグ・アルドリッチをはじめとするラインナップが最強であることを示している。デヴィッド・カヴァデールのカラフルな歌声の色彩もとても鮮やかだ。
JETとのコラボレーション・シングルでも話題となった、ヴォーカリスト・越智志帆のソロ・プロジェクトの勝負曲は、YUKIらを手掛けるヒット・メイカーの蔦谷好位置プロデュース、しかもau“LISMO”のCMソング。ゴージャスなロック・サウンドが最高。 ⇒★Superfly特集★をチェック!
女優の久我陽子がアーティスト“YOKO”として発表した本シングルは、「闘りゃんせ」「誕生」ともに中島みゆきの作詞・作曲で、なかでも「闘りゃんせ」は書き下ろし。ドラマティックな“みゆき節”が全開したパワフルな好楽曲で、聴きごたえ十分だ。けれんみのない歌も曲とよく合っている。