発売元 : 株式会社徳間ジャパンコミュニケーションズ
歌手生活40周年を迎えての記念碑的なシングル。タイトル曲は、テレビ番組『歌謡サロン演歌がええじゃん』にて最優秀賞に選ばれた歌詞を採用したというユニークなナンバー。しっとりとした本格派バラードで、イメージ・チェンジをみせている。
ガールズ・スカ・パンクのオリジネーターとして高く評価を受けている、名古屋出身の男女混成6人組による1年4ヵ月ぶりとなる音源は、5曲入りのミニ・アルバム。キャッチーなメロディとライヴ感あふれる演奏が気持ちいい、良質なパーティ・アルバムだ。
頭と尻に極初期の曲のリメイクを据え、こんなにカヴァーしてきたのか! ってほどトリビュート盤などに提供した曲を間に入れたCD。パンクものより松山千春の「青春2」や吉田拓郎の「落陽」みたいな曲が相性良しだ。なおアートワークに登場のまちゃまちゃは音の方には不参加。
バンド史上初のカヴァー・アルバム。スキャットマン・ジョン、ワム!、松任谷由実、ZOOなど、意表をついた選曲で思わずニヤリとせずにはいられない。誰もが知っている名曲が、ゴリゴリのロック・サウンドにアレンジされていて、そのアンマッチ感も面白い。
今やジャーマン・パワー・メタルの老舗的なポジションを確立させた彼らの7作目。重厚でスケール感を伴ったインストと、文字どおりパワーで押し切るダイナミックさを効果的にブレンドさせた定番のスタイルは、普遍性を強調すると同時にメタリウムたる説得力を放つ。
北欧の若きギター・ヒーローとなったシュテファン・リンドホルムとマディソンやイングヴェイのバンドのヴォーカルだったヨラン・エドマンによる新バンドの1作目。あくまでメロディアスな楽曲とハイ・トーンの澄んだヴォーカルは、デス全盛の昨今では新鮮かも!?
2007年、ついに本格的なブレイクを果たしたPerfumeによる両A面シングル。良質なハウス・ビートとクラシカルなピアノがひとつになった「Baby cruising Love」、刹那的で愛おしい恋愛模様を描いたミディアム・チューン「マカロニ」を収録。どちらも超名曲!
モンク・コンペの優勝者でもあるローゼンタールの、『王様と私』に続くヴィーナス第2弾は、長年伴奏をつとめる人気歌手ヘレン・メリルの愛唱曲集。おなじみのスタンダードに洗練されたアレンジを施し、スウィング感あふれるトリオ演奏を聴かせる。
創造性豊かなベテラン・ピアニスト、リッチー・バイラークのヴィーナス第5弾。長年の共演者とのピアノ・トリオ録音。4曲がマイルス・デイヴィスの作曲。マイルスのレパートリーでもあった曲も収録。ハイ・クオリティの超一流のピアノ・トリオ・ジャズが聴ける。
90年代初期に結成され、“北欧ハード・ロックの代表格”としてつねに第一線で活躍している彼らの、通算5枚目となるアルバム。サバイバーやジャーニーといった80年代ハード・ロックの影響を多分に受けた、ポップでキャッチーなメロ&リフにワクワクさせられる。
もともとジャーマン・メタルの土壌を持つブラジルのメタル・シーンに表われたニュー・カマーは、メロディックな構築美というジャーマン・メタルの手続きを正統的に踏んでいる。テクニカルなプレイに支えられたシアトリカルな世界観は、もはや新人離れの域にある。
NYを拠点に活動し、シンガーとしても頭角を現してきた女性ベース奏者のヴォーカルを全編にフィーチャーした作品。シンガーとしての意識が過剰でない分、大上段に構えず、サラリと歌い、逆に、だからこそ生まれる彼女ならではの佇まい、味わいが好ましい。