発売元 : 株式会社徳間ジャパンコミュニケーションズ
スペインの名曲の数々を、チャーリー・マリアーノの愁いを含んだ情熱的なサックスで歌い上げる珠玉の名品集。『スウィングジャーナル』誌のゴールド・ディスク獲得作。
“SWINGIN'”“GROOVIN'”“RELAXIN'”をテーマにしたアルバム。美しいメロディに加え、息のあった3巨頭のプレイの妙味が、存分に堪能できる1枚だ。
麻倉未稀のデビュー25周年企画盤。1980年代に大映テレビが製作した大ヒット・ドラマを彩った主題歌の数々を、麻倉未稀がメドレーでカヴァーした話題作。あなたの青春が甦る!
トンガリキッズのヴォーカル、ニポポが堂々のソロ・デビュー。ポップでテクノな本格派(?)トラックに乗り、コミカルでキュートなヴォーカルが2006年の夏を勘違いしまくる衝撃(笑劇?)の大問題作。
73年にミュンヘンのジャズ・クラブ、ドミシルに出演した時のライヴ録音。今回のCD化では未発表だった「星影のステラ」「サイクル・サークル」「ララバイ」の3曲(約28分)が追加されていて、その点がなんといっても一番のポイント。フリー寄りのシリアスな演奏。
89年生まれのイタリア人アルト奏者。日本デビュー作『ニューヨーク・ララバイ』も完成度が高かったが、今回はアップ・テンポの曲が多く、がむしゃらに吹く姿を聴ける点がなんといっても嬉しい。「マイ・ファニー・バレンタイン」をタンゴでやっているのが異色。
「遥かなる影」はジャズメンが採り上げることも多いバカラック作品。手馴れたように見えてもこの曲もなかなかジャズになりにくい。「アルフィー」はお馴染みの作品、題材を離れたソロ・パート部分では十分すぎるほどハードなのが彼らしいしたたかさ。
多くの巨匠をサポートするアルヴィンのアルバムは、ハード・バップにして、最高のブルース・アルバム。タイトルもゴキゲンな(1)がなんといっても良い。よりファンキーに仕上げたマッコイ・タイナー(3)や(2)(4)でのハード・バッパーの本領にメンバーが奮い立たぬはずがない。★
『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』『紅の豚』『魔女の宅急便』『風の谷のナウシカ』といった宮崎駿アニメの超大作で使われた楽曲を、ブラス・サウンドで表現。贅沢なゆったりした気分を味わえる。
『となりのトトロ』『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』『魔女の宅急便』『紅の豚』といった宮崎駿アニメの超大作で使われた楽曲を、ブラス・サウンドで表現。贅沢なゆったりした気分を味わえる。
新メンバーのTORUを迎え、4年半ぶりに登場した5枚目のアルバム。スカ・パンクのイメージを拡大解消し、堂々たるパンク・ロックの王道を歩む厳選されたメロディックな10曲を収録し、TORUも甘いヴォーカルとせつなくキャッチーな作風で大きく貢献してる。
近未来的テクノ・ユニットと呼ばれる彼女たちの魅力が炸裂したキュートなハウス・チューン。サード・シングルとなる今作も、capsuleの中田ヤスタカがプロデュースを手掛け、アイドル性を盛り込んだポップなメロディをマニアックな電子音で包んでいる。