発売元 : 株式会社徳間ジャパンコミュニケーションズ
松前ひろ子の再デビュー25周年を記念し、レーベルの枠を越え選び抜かれたベリー・ベストな特選集。北島三郎とのデュエット「兄妹」や、夫で作曲家の山口ひろしとの初デュエット曲も収録。
フジテレビ系『志村通』『孝太郎プラス』、JFN系『FIRST STAGE〜はじめの一歩〜』のエンディング曲でもおなじみの、ソフトなキラキラ&カラフル・サウンドが満開。耳なじみのいいベビー・ヴォイスが独特の宇宙感やポップ感を心地よく際立たせる。
LOUDNESSの再結成後の作品で構成されたベスト・アルバム。2001年の再結成後に発売された5枚のアルバムからのベスト選曲に、新曲やセルフ・カヴァー曲を加えたファン必携の1枚だ。
内外ともに若い才能が目立つようになってきたジャズ界から16歳の才能豊かなサックス奏者が登場した。すでにそのプレイには成熟したものが感じられる。抜群のテクニックもさることながら、表現力にも秀でている。あとはちょっとした冒険心が欲しい。
今井美樹、黒澤 薫(ゴスペラーズ)などが迎えられた作品は、ブラジル、フィルム・ミュージックなどの手続きが駆使されながら、血沸き肉踊る感覚をたぎらせている。その意味では、ショッキングなタイトルも実は聴き進めるほどにしっくりと馴染んでくる。
「トゥモロウ」で大ヒットを記録した岡本真夜のセカンド・アルバム。シングル「フォーエヴァー」はもちろん、女性の心情を様々な側面から描いた、多彩な魅力のアルバム曲も聴き応え十分。
新曲(1)を含むベスト。ここ数年のシングルを基本としつつ、他の歌手の名曲(7)(11)や70年代の自身のヒット(3)(12)のカヴァーもあって楽しめる構成。ダンス・リズムの歌謡曲を若々しく歌うのも良いし、歌い上げ系の(4)(8)で見せる言葉の説得力も見事。貫禄の集大成だ。