発売元 : 株式会社徳間ジャパンコミュニケーションズ
ソイルワークやダーケインらのメンバーによるサイド・プロジェクトの通算3作目。スピーディ&アグレッシヴなスラッシュ・メタルに、いろんなヤツらを茶化した歌詞や馬鹿馬鹿しい歌をこれでもかと詰め込む。アホ外人、発見! でも本気で遊んでしまっているところが痛快。
エリック・アレキサンダー率いる3管フロント・バンドの10作目。ほぼ同じメンバーで活動を続けているが、今作はベースにデヴィッド・ウイリアムスが参加。結束力ある圧倒的なサウンドは健在で現代のストレートアヘッド・ジャズを牽引する一枚。
人気No.1ジャズ・ピアニスト、エディ・ヒギンズが、90年代に復活をとげた記念碑的な名アルバム。ナット・キング・コール・トリオと同じクラシックなドラムレス・トリオ編成で、モダンでスウィンギーな演奏を聴かせる。
ヴィーナス・レコードの諸作で人気のエディ・ヒギンズが94年に録音した作品。元はアメリカのSunnysideへ録音された『Zoot's Hymns』。ズート・シムズへのトリビュート作だ。ズート似のサックスのジョン・ドーテンをフィーチャーした。ヒギンズは好調だ。
ミュージカル俳優としても評価を得ている中川晃教による、5枚目のシングル。“R&Bとクラシックと童謡のクロスオーバー“とでも形容すべき表題曲は、彼の持つ高いヴォーカル・テクニックとしっかり合致して、壮大かつ繊細な愛の世界を生み出している。
山本リンダの歌手生活40周年を記念したアルバム。デビュー曲の「こまっちゃうナ」や大ヒット「どうにも止まらない」から、最新曲の「愛に生きて」や「狙いうち」ニュー・ヴァージョンまで、リンダの集大成的な内容。
カルト的な人気を誇るデキシード・ザ・エモンズの約2年ぶりのスタジオ・アルバム。モッズ、マージー・ビート、グラム・ロック、ガレージ、ソウル、日本のグループ・サウンズなどを織り交ぜた独特な音楽と心に染みるメロディは今作でも絶品だ。
韓流スターの中で、俳優と歌手の両面でもっとも成功しているのがこの人。印象的だったファースト・シングル「桜」に続くこのセカンド・シングルは、作詞がTUBEの前田亘輝、作曲が同じくTUBEの春畑道哉で、爽やかな夏をイメージする親しみやすい曲だ。