発売元 : 株式会社徳間ジャパンコミュニケーションズ
2002年発表の「東尋坊」がロングヒットを記録、進境著しい水森かおりが歌で綴る、日本紀行第2弾。オリジナルの他に川中美幸の「貴船の宿」、夏川りみの「涙そうそう」も収録。
歌謡ファン待望のベスト・アルバムが遂に発売! 「旅愁」の大ヒットで知られる西崎みどりの歌声の魅力を詰め込んだ、まさに夢の企画。貴重音源や本人によるライナーも要チェック。
野崎良太=Jazztronikのメジャー第1弾はミニ・アルバム。ボサ・ノヴァ、サンバ、ハウス……の肉感とクールネスが入り混じるグルーヴは、心と頭に気持ちよさを呼ぶ。またムーディなインスト曲ではチルアウトを演出するなど、アルバム全体のバランスも絶妙だ。
デトロイト5人組によるメロディック・デス・バンドのデビュー作。変拍子のシャープなドラムにハイな金切りヴォイスが際立った部分はいかにもデスしているが、基本的にはスラッシュ的なスタイルで彼らなりのオリジナリティを示した意欲作といった感じだ。
「酒よ」「酔歌」などの代表曲から、「Dream」「風に吹かれて…」の人気CMソング、さらに2003年の勝負曲「男ってやつは…」まで収録。新旧取り混ぜて吉の魅力を伝えるベスト盤。
2002年10月、東京・渋谷公会堂公演の模様を中心にしたライヴ盤。低音がほとんど飛んだスカスカな音質は残念だが、要所を往年の代表曲で締めた流れは、泣き・疾走感・起伏・ブルータルさ・ポップさを併せ持った日本のメタルの歴史“総ざらえ”風。ライヴ映像入りCDエクストラ仕様。
ドイツのベテラン・メタル・バンドの通算11作目。ワーグナーの『ニーベルングの指環』をモチーフにしたコンセプト・アルバムで、これまで以上にシンフォニック&オペラティックな味付けがなされているものの、骨太な剛直路線自体に大きな変化はない。